古都に住まう2頭のA・コッカーに遊ばれる日々
    
スポンサーサイト   
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
飼い主の内心   
散々書き散らしている「ガレンはグーたら」。
引きこもり気味になっていたこの頃。
この間、だましだまし散歩していたのが効いたのか、
近頃散歩に行きたそうにしている。

その割りに歩かないのだが。。。
遠くのお城まで行かないようにして、
公園の中だけを回るようにした。

公園の真ん中あたりに東屋があるのだが、
行きは別ルートで何とか遠回りでやり過ごせるのだが、
どうしても、走っていたりする人の邪魔にならないように、
と思うと、帰りは東屋があるルートを通ってしまう。

DSCN1701.jpg

休憩てゆうたら休憩じゃ

こうなることが分かっていたとしても。

そこで、急ぐ理由もなければ、ガレンに休憩も必要かと
優しさアピール。
誰もわかってくれないアピール。

ガレンに合わせて、ワタシも休憩がてらカメラマン。
休憩しているときは、ドキドキしていることがある。
それは、誰かに話しかけられること。

特に子どもだけの集合体。
見かけたら、「お願いだからこっちに来ないで」と、ひたすら願う。

DSCN1702.jpg

良きに計らえ

ガレンは、この頃お子様に慣れてきている様子だが、
ワタシとしては、当然気が抜けない。
これが、アスカさんなら「どうぞ好きなだけお触り遊ばせ」と
思うところである。

ワタシが、お子様を苦手だと思っていても、そのドキドキは、
アスカには関係なさそうだからである。
目の前にいる他人様に吠えたことがなければ、
吠えようとする様子もない。
従って、誰かを噛むなんて行為とは、無縁のような子だった。
だから、安心して触らせられるというものだ。

しかし、デルガレだと、そうは問屋が卸さねぇ。
今まで他人様を噛むようなことはなかったが、
これからもそうだとは思えないからである。

DSCN1703.jpg

おやつはまだかえ?

ダイエッターが何を言いやがりますか。

ビビリゆえに、重低音を響かせるようなチビさんたち。
誰とでも仲良くなれるほど社交的ではないのが残念。
ワタシとしては、いろんなワンコと楽しく遊べるくらい
落ち着いた子になってほしいと常々思い。

そんな飼い主の内心が、伝わっているか否か。
前より随分よくなっているとは感じる。
「別々に散歩しているときのみ」という但し書きが付くけれど。

DSCN1704.jpg

抱っこ希望じゃ

却下
どんな人とも、どんな犬とも仲良くできるワンコに、
話を聞いてみたいものである。




ありがとう!仲良くするコツは何ですか?と


スポンサーサイト
              
コメント
         
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

                  
トラックバック
トラックバックURL
→http://cockpitonknifeedge.blog15.fc2.com/tb.php/91-d6b43805
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    
         
    
                        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。