古都に住まう2頭のA・コッカーに遊ばれる日々
    
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お気に入りクラッシャー   
思い出しては書いてやろうと思っていたこと。
何度思い出しては、忘れたことだろう。

我ながらナイスなタイトルを付けたと自負しておる。
カテゴリを見れば、内容と犯犬がわかるというものだが。
ここは一つ知らん振りで。


ここでの話は全て母上とおねぇから聞いた話。

それは、ワタシが大学の卒業旅行で行った、
イタリアのお土産のこと。
おねぇに頼まれた、ヴィ○ンの長財布。

それを愛用していた時の出来事。

DSCN1650.jpg
本編と関係ございません

母上から聞いた。

怪しい黒い影が、おねぇのカバンに近づいていた。
カバンを床に、口を開けて置いていたおねぇも悪いのだが、
まさか、カバンを漁るとは思いもしなかったことは共感。
今までにも何度も、口開け放置カバンはしていたのに。
前例が全くなかったことからの油断。

それが、デルタの第一の犯行だった。

おねぇのカバンに頭を突っ込んで、取り出したと思われる。
皮の財布の一部が、噛まれて無残なことになっていた。
皮は噛み心地がいいのか、カバンの中で被害にあったのは財布だけ。
犯行現場にいなかったおねぇは、どこにもやれない怒りを、
しばらくデルタを無視することで、やり過ごしていた。

買って来てあげたワタシとしてもやりきれない思いである。

DSCN1651.jpg
ハクモクレン(右から4本目)と桜(右3本)のコラボ

それからしばらく後、第二の犯行が起きた。

詳しくはどれくらい前のことか覚えていないが、被害者はワタシ。
モノは、誕生日に友達からもらった、バー○リーの皮のパスケース。
ワタシには珍しいバー○リーだったので、大切にしていた。

パスケースを入れていたポケットは、カバンの側面についていた。
パスケースを入れるためだけについているかのようなポケットだった。
当然マチはなく、デルタの鼻なんて入る隙間もない。
なのに、どうやって取り出したのか、ボロボロにされた。

おねぇのときと同じく、カバンを床に置いていたのが悪いけど、
そんなところに入っている薄っぺらいパスケースを取り出せると
誰が思うのか。(ポケットから少し出ていたのかもしれないと推察)

その時もワタシは現場に居合わせず、母上が発見したのだけど、
『(母が台所にいるのに)妙に静かやなぁと思って見に来たら噛んどった』
と、無残なパスケースを見せてくれた。
もちろんその場で取り上げて怒ってくれたらしいけど、
誕生日という日にもらった特別なモノであっただけに、
憎さも悔しさも100倍。

DSCN1652.jpg
ハクモクレンの名前を知るまで、でっかいシクラメンだと思っていた

そして、去年の出来事だったと思う。
第三、第四の犯行が、ほぼ期間を開けずに起きた。

被害者はまたしてもおねぇ。
これは、おねぇが悪いとは言えないかもしれない出来事。
どちらもベルトが皮の腕時計。

おねぇがネットで見つけたオサレな「GU○SS?」の腕時計。
ズボラおねぇが、時計を置く場所は決まっていて、
食器棚についている台の上。(上手く説明できないけど)
高さは1mくらいだと思われる。

いつものようにそこに置いていたと思われる。
下からチラッとベルトでも見えたのが気になったのかもしれない。
立ち上がって引きずり下ろしたのだろう。
気が付くとデルタの毒牙にかかって、ボロボロになっていた。
これも母上が見つけたはず。
おねぇが怒るには遅すぎた時だった。

2つ目の時計は、破壊された時計から間もなくネットで見つけた、
同じブランドのオサレな時計。
前回のと少し似ているが、おねぇの好きそうなデザインではあった。
購入後、使わないときは、戸棚に入れているのだが、
その場所は、低い。
戸があるけれど、しっかり閉まるはずのそこが壊れてしまい、
開きはしないが、しっかり閉まらない。

そんなところとはいえ、自分のものが仕舞ってある場所。
ズボラおねぇにしてはちゃんとしている。
が、デルタの毒牙にかかってしまった。

ボロボロになって放置されていた時計を見て「なんでっ!?」
疑問を発せずにはいられなかったらしい。
ちゃんとここ(上記の場所)に仕舞っといたのに!と、
真実を受け止めたくないかのように。

戸を鼻で押し開け、見つけた時計を引っ張り出し噛んでいたと推測される。
「GUE○S?」なだけに。そんな駄洒落いらん
2つ目の時計は、10回も使っていない新しい時計だったそうで。

しばらくデルタが嫌われたのは、言うまでもない。

教訓:デルタの近くに革製品を置くべからず




ありがとう!今のところブランドクラッシャーは、なりを潜めている


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