古都に住まう2頭のA・コッカーに遊ばれる日々
    
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覚えた言葉   
左目が緑内障になってから、右目も見えなくなってしまうまで、それほど時間はかからなかった。

若年性白内障になったときから、この子は将来緑内障にもなってしまうかもしれない・・・となんとく
思っていたせいか、本当に見えなくなってしまった時のショックは、意外と小さかった。

犬は、目より鼻と耳の方が良いと、どこかで聞いたか読んだ。
目からの情報は、人ほど多くないんだとか。

それでも、見えない不便は当然ある。
散歩に行けば、路駐の車に当たるし、電柱も気づかない。
どちらもリードを持っている人が誘導すれば良いことなんだが、
油断していることだってある。

ゴンッ。という音で、そうだ!見えないんだった!となることも。

広くもない家にいると、障害物だらけであちこちでゴツン。と聞こえる。
本犬も、慎重に歩いているので当たった衝撃は、音ほどではないようだが。

そこで、人が自然に発する言葉を早々と覚えた。
それは、

『当たる』

そう言うと、ピタッと足を止めて方向を変えるのだ。
スバラシイ。

間に合わなくて当たってしまうこともあるけど。
他に、「右」と「左」と「まっすぐ」を覚えてほしいと思っている。

「左」と「まっすぐ」には反応している気がするけど、気のせいかもしれない。

IMG_0038.jpg
カメラ嫌いですけど、カメラを向けられてもわからなくてよ

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