古都に住まう2頭のA・コッカーに遊ばれる日々
    
スポンサーサイト   
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
消えた金曜日   
今まで、いくら忙しくてもちゃんと電車で帰っていた。
なのに、会社で夜を明かす日が来るとは思わなんだ。

DSCN3492.jpg

不穏な空気が流れた木曜日の夜。
同じ班のもう一人の女性Oさんは、早めに帰りたいと宣言していたのだが、
終電まではいて欲しいと言われたらしい。
ワタシは何も言われてないけどね(゜▽゜)

しかし、Oさんを残して帰るなんて無常なことできるわけもなく、
電車で帰れるギリギリまでは頑張ろうと。
なのに、タクシーで帰ればいい的な話になり、それだけは避けたかった。

元々タクシーは好きじゃない。
知り合いのドライバーさんらしいけど、1度家まで乗せてもらったことがあるけど、
こんな辺鄙なところまで申し訳なさ過ぎる!2度と乗せて貰うまい!
と誓ったのだ。

DSCN3493.jpg

とはいっても、タクシーで帰ることになったときのために母上へ電話。
「え~?大丈夫なん?」風の言葉をかけられるかと思ったのだが、
発せられた言葉は、「へ~、しゃ~ないな~」という
メレンゲ並みにかる~い感じの声だった。

拍子抜けしたワタシは、終電が行ってしまう時間と同時にやる気が失せていた。
普段なら爆睡している時間なのに、眠くもならず仕事をしている自分に驚いた。
一人静かにハイになっていたことも、眠くなかった理由だろうか(笑

時計を見なくなって久しい頃、睡魔に襲われて数秒意識がなくなった。
このままではイカン!と伸びをしてみたり。
何だかんだとこなしているうちに、気が付けばAM4時になっていた。

DSCN3494.jpg

まだ外は暗く、陽が昇る気配もない時間。
何となく目が半開きになってきている気がした。
凹凸なんてないカーペットのフロアで、やたらとつまづく。
スリッパはこんなにも重かったか?と思うくらい足が上がっていないのだ。

身体を動かす仕事もあってか、眠気は徐々に去っていったのだが、
脳はほぼ眠りについていたらしく、思考していないことが自覚できるほどに。
気が付けば窓の外が明るくなっていた。
さっきまで4時だったのに。

あっという間に7時になっていた。
15分ほど回った頃にようやく終了。仕事で徹夜したの初めて!
ホッとしたら、ひたすらあくびが出た。
1時間ほどダラダラしゃべって、Oさんと近くのモスで朝ごはんを!
ということで優雅な朝を過ごしました。

DSCN3495.jpg

帰りの電車の中で、ちょっと目を瞑ってみたら即爆睡したことは
言うまでもない。
降車駅を乗り過ごさなくて良かった。

いつもは暗い帰り道を、明るいうちに歩いているのが不思議だった。
帰ったら、出勤前のおねぇに出会って早口でこう言われた。
「お帰り、早よ寝っ!」
特に眠いとは感じなかったのだが、寝ないとまずそうだな、とは感じていた。

2~3時間寝て、買い物に行こう♪平日だし空いているはず♪
とルンルンだったのに、寝て起きたら外が暗くてテンション下がった。
PM6時21分だった。
外が暗いってだけなのだが、もうどこへ出かける気力もなくなって、
フテ寝することに。

DSCN3496.jpg

その後、母上がご飯は?と聞きに来ただけなのに、ムダに電気をつけ
その眩しさに眉間に深々とシワを作り(寝起き最悪)、
首を振って返事をした時以外は、寝ていたワタシ。
何度か数秒の覚醒はあったが、瞬時に眠りに付くという神業で、
気が付けば土曜日の朝になっていた。

寝すぎると頭が痛くなるけどそれもなく、人って寝ようと思えば
1日寝られるもんだと関心した。
起きた時感じたことは、「乾いている」だった。
飲まず食わずだったしな。

それにしても、ワタシの金曜日はどこへ行ってしまったの?(笑

スポンサーサイト
              
コメント
         
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

                  
トラックバック
トラックバックURL
→http://cockpitonknifeedge.blog15.fc2.com/tb.php/278-1599d2fe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    
         
    
                        
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。