古都に住まう2頭のA・コッカーに遊ばれる日々
    
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夢の話   
夢と言っても、未来のことではなくて。
寝たときに見る夢の方。

休みの日は、気のすむまで寝ることにしている。
そんな今日も、二度寝した時だったと思う(笑)

DSCN3457.jpg
写真は、本文と無関係に平和です。

陽は既に沈み、黒と深い青が色の世界を支配している時間だった。
ワタシは、黒いフード付マントを着た2~3人の女性と一緒に
どこかに向かって歩いていた。
ワタシたち以外、人の姿は見えない。

いるのは、妖怪の類のものだけだった。
見えないけれど、確かにいる。
空気が重く感じられるほどの密集具合。

DSCN3458.jpg

だけど、ワタシたちには無縁のことだった。
なぜならば、悪魔祓いだったから。( ̄- ̄;)
因みに、ワタシは見習いという微妙な立場。(笑

あるところまで歩いてくると、黒い影が見えた。
ワタシはすぐに、それが何か気づいて近づこうとしたのだけれど、
横を歩いていた女性に止められた。

「諦めなさい。あれはもう、デルタじゃない」
威嚇しているネコのように牙を剥き、毛を逆立て、金色の目をしたデルタ。
四肢が長く伸び、既に犬ではなくなっていた。

DSCN3462.jpg

いつの間にかワタシ一人で来た道を帰っていた。
ワタシたちが通った後は、キレイさっぱり夜の空気が佇んでいるだけだった。
鼻歌でも歌いそうな気分で、手を後ろに組みながら歩いていると、
どこから来たのか、ガレンがワタシに近づいてきた。

ワタシを見上げ、短いしっぽを振るガレンはいつも通りだった。
抱き上げたガレンの顔を見ると、
ほんの少しの間、異常なほど大きくなった目がワタシを見た。

DSCN3459.jpg

恐怖に駆られたワタシは、ガレンを下ろし仰向けにしてまたがり、
顔を両側から挟み、両親指をあごの下に押さえつけて唱えた。

「悪霊退散!悪霊退散!」と何度も。



そこで目が覚めた。
起きた瞬間、口が「あくりょう。。。」と動いていた(笑)
しかし、「悪霊退散」て。。。( ̄― ̄)
自分の夢に寝起き突っ込みを入れたワタシ。

ガレンがとり憑かれたくだりを端折っておねぇに話したら、
昨日「アンダーワールド」見たからじゃない?(笑)と言われた。
そうかもしれん(゜▽゜)

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コメント

夢のお話ながらドキドキしながら読んで
「それっていったいどんな意味があるんだろう」なんてことも思い
MIRAさん、何か疲れてらっしゃるのかななんてことも思ったら
最後のオチでかなり笑わせていただきました。
映画を2倍楽しんだ感じでお得でしたね~(笑)
---------- あが [ 編集]* URL * 01/12, 15:02 -----

e-261あがさん
夢の話にお付き合い、ありがとうございます^^
記憶に残る夢を見ると、夢占いしてみたくなります(笑

間近で見たガレンの目、すっごい怖かったです!
おねぇの「アンダーワールド」見たからじゃない?には激しく納得しましたよ^^
影響されまくりですな( ̄▽ ̄)
---------- MIRA [ 編集]* URL * 01/14, 22:48 -----
         
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