古都に住まう2頭のA・コッカーに遊ばれる日々
    
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足元歩行   
パソに向かう時間が急激に減ってから、更新するタイミングが
わからなくなっている飼い主です。

DSCN2730.jpg

デルガレは、中型犬といっても小さめの中型。
大型犬、小型犬よりも大きさの振り幅が大きいと思います。

一般的にはもしかしたら、標準的な大きさなのかもしれませんが、
ワタシが大きい小さいと思う基準値が、他の方とズレているという
自覚はある。

なんせ、最初に家に来た犬がでかかった。
初代犬のアスカさん(アフガンハウンド)が来た頃、
今ほど世間に犬がいなかった。

DSCN2733.jpg

思い返すと、犬=中型犬(柴あたり)がメジャーだったんじゃないかな。
大きな犬も小さな犬もあまり見かけなかった。
。。。ような気がする。

初めて迎えた犬の存在って、ホントに大きい。
身体も大きかったけどね。
だから、ワタシの中で大きな犬は、大型犬のみ。
アスカより小さい犬は、中型犬でも小型犬並に見ているかもしれない。

デルタも小さくて、時々改めてビックリというか感心というか。
その辺りの感情が出る。

DSCN2734.jpg

かといって、小さすぎることもないので、
「この箱でかー!」と思って、
思わずデルタでも入れたくなったときに(笑)実行してみて
入らなかったときは、

「デルタって、意外とでかいのな」
なんて思うことも何度もある。

えぇ、何度も。

DSCN2735.jpg枝垂桜

足元を歩くがゆえに、踏んでしまうこともしばしば。
膝の辺りに顔があるので、ニーキックをかましてしまったり。
当然わざとではないのだけど、そんなところで小ささを実感したり。

車の排ガスが全身にかかったりした時には、
「こんなところを歩かせてゴメンな」と思う。
その上、常にワタシが舞い上げる砂埃なんかも気になる。

そんなときに思い出すのは、「動物のお医者さん」で
チョビが初めて西根家に来て、ハムテルの後を歩いたひとコマ。
デルガレはいつもあんな感じなのかと。

DSCN2736.jpg
ワタシが見えるかな~?

ワタシは間違いなくチワワとかの散歩は出来ないな、と思う。
デルガレでさえも踏んでる足なのに、チワワの細ッこい足は怖すぎる。
高速足運びは見ていて面白いけど、遠巻きに見ているに限る。

だからって、大型犬であるアスカさんの足を踏んだことがないかというと、

そうでもない(笑

ただ、踏んでもしれっとしていたことは確か。

DSCN2737.jpg

時々、デルガレの目線で見たり、カメラを構えたりするとき、
あまりの低さに毎回ため息混じりの同じセリフが。

「低いなぁ~」

それから考えると、アスカさんでかかったなぁ~(笑





ありがとう!こっちも低いなぁ~(笑


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