古都に住まう2頭のA・コッカーに遊ばれる日々
    
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デルタの目   
1か月ほど前だっただろうか。
もしかしたら2か月くらいたっているかもしれない。
気が付くと、デルタの左目が充血している。

DSCN4063.jpg
(写真は、大丈夫だったときのもの)

血管が浮き出るように充血している。
白目が見えない目なので気づきにくかった。

しばらくは、まめに人工涙液をさしていた。
赤みが引いてくるときもあって、目薬をさしていた。

DSCN4070.jpg
気持ち良さそう。でも、夏の日の日向なんだけど

1週間しても2週間してもよくはならない。
おかしい。
病院に連れて行くか。

急ぎでなければ、高速に乗ってお隣の県、滋賀県の獣医さんまで連れて行くのだ。
良心的で丁寧だから。
診療の値段に疑問がないところが特に気に入っている。
デルガレにかかる費用に出し惜しみはしないけれど、抑えられるなら抑えたいのが
われら(おねぇとワタシ)のお財布事情。

DSCN4075.jpg

そこで検査をしてもらい、眼圧も測ってもらった。
しかし、異常はなし。
抗生物質の目薬を処方され帰ってきた。

その目薬をさしても、やはり赤みが引くことはあっても
充血が治ることはなかった。

赤みが引く回数が減ってきたので気になり、
日をおいてもう一度行ってみたのだが、結果は同じ。
もしかしたら、緑内障かもしれないが、
眼圧は上がっていないので、はっきりそうだとは言えない。

DSCN4076.jpg

デルタは以前、若年性白内障で両目とも手術をしている。
それを言うと、手術をしてもらった病院で診てもらったほうがいい。
ということだった。

しかしながら、その病院へはデルタがいたペットショップの方から
連れて行ってもらったのだ。
ワタシ自身が母と一緒に連れて行ったことが2回ほどあったのだが、場所は大阪。
ナビのない車で、慣れない道を走り、緊張しまくってその緊張がデルタに移り
顔が強張っていた(笑)
迷ったこともあって、もう1回行けと言われたら無理!な状態になってしまった。

近くの病院で眼圧を測りに通っていると、目薬の数が増え、回数が増え、
緑内障決定になってしまった。

DSCN4077.jpg

はっきり、緑内障です。とは言われていないが、そういう話になっている。
目薬ではコントロールできていない状態です。と言っていたし、
外科的手術が必要になってくるとも話していたし。

白内障になったとき、何となくこの子は緑内障にもなってしまうんじゃないかと
予感してしまったんだが、現実になるとは。。。悲しい

ガレンのノミに悩まされている今、デルタにはノミがついていないわけはない。
あまり見つからないけれど。黒いからか?
あぁ、とりあえず、薬用シャンプーで身体洗おうね。


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おめでとう!   

8歳になりました!
心配事もあるけれど、少しでも長く一緒にいようね~
ある日の散歩   
DSCN4056.jpg
帰るよー

DSCN4058.jpg
ゴムゴムのー…

お、長い長い!

DSCN4057.jpg
アホなことやってんと

呆れられたねー、ガレン君。

DSCN4059.jpg
つまらーん

DSCN4060.jpg
ちょっと遊んだだけやのに

DSCN4061.jpg
ほな、帰るか


                              
         
    
                        
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