古都に住まう2頭のA・コッカーに遊ばれる日々
    
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一人と二頭   
「National geographic」の例のあの方(笑
えぇ、シーザー氏ですとも。
曰く、犬は群れで行動するため1頭よりも2頭で散歩はするのが良いと
言っていた。(一言一句は合ってないけど)

つまり、デルガレ一緒に散歩した方がいいのね。
ってことで、今まで別で散歩していた(こともある)のを、
これからは一緒に散歩させようと思った。

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停止腺で止まれやで。オレ、えらいやろ?

デルガレの歩くスピードが違うので、上手くはいかないけど
ワタシより前に出て歩かせないようにはできる。

しかし、すれ違う人や犬に吠えてしまうガレンに気をとられると
油断していたデルタが吠えて飛びかかるのだ。
「飛びかかる」は語弊があるが、急に相手に向かって走り出すのだ。

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あ、そうそう、サマーカットしてもらいました

ガレンのように通りすがりの方に即反応するのではなくて、
ワタシがそんなことをしているガレンを注意している時になのだ。
だから、通りすがる人は2段階でびっくりさせてしまう。

ワタシもデルガレに気が行ってしまうので、とっても無愛想になってしまう。
元々愛想もよくないけど。
「すみませ~ん(´□`」の一声さえかけられなくなってしまうのだ。

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シーザー氏は、胸を張って前を向いて堂々と歩くとおっさっているが、
通りすがる人や犬に吠えないようにするには、ワタシがどうあるべきなの?
誰かが来ると多少緊張してしまうことも原因かもしれないが、
そうでないときだって吠えることもある。

疲れさせればそんなこともしなくなるかと、一生懸命歩くのだが
犬(人)を見かけると、吠えようとするガレン。

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足が丈夫じゃないので、デルタみたいにずっと歩かせることは難しい。
だけど、エネルギーを温存させるようなこともしたくない。

結構散歩に時間をかけたと思っていても、
インターホンが鳴ると、デルガレは吠える。
何がいけないんですかね?

DSCN3657.jpg

マジでシーザー氏に相談したいですわ。
まず、英語話せないけど。

『カリスマドッグトレーナー』で同じようなケースがないか要チェック。
でも、相談している方もっと酷い状態の人たちだしな。。。

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悩む。。。


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雨降りて   
スポーツに全く興味のないワタシが、サッカーを見た。。。
それは、先週のスペインVSスイス戦。
会社の同期Kさんがスペインチームのファンで、よくお昼時に
一緒に盛り上がっている。

ルールも何も知らないワタシだけど、お昼の講義(笑)で
スペインってすごいチームなんだ!という知識だけを持って観戦。
Kさんのオモシロ講義のお陰か、非常に楽しかったのだが、
負けちゃったので、翌日までどんより気分を引きずったワタシ。
スペインが勝つと思って見てたもんで。。。


それはさておき、
雨や曇りの天気が続いて気分もどんよりです。
かといって、がっつり晴れられても嫌なんですが。

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洗濯も干せなかったり、散歩も行けなかったりで、
梅雨時期はなにかと不便です。
トイレに出すのが精一杯。

暑くなってきて、デルガレには辛い時期になってきたし。
早く涼しくならないかと、夏も始まっていないのに思う。
氷の消費率が上がる季節です。

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雨が降らないのも困るけど。
犬がいる家としては、この時期どうにも過ごしにくい。
そろそろカットの日なので、サマーカット仕様にお願いする予定。
このごっつい足ともしばしお別れ。

手っ取り早く涼しくなるには、毛刈りが一番。
モサモサ族よ、もうしばらくの辛抱だ。


W洗い   
ワールドカップが開幕したら、こんなことになっていた。

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華やかですね。



空が、昨日と打って変わり、雨ですな。
あんなにも暑かったのがウソのよう。
服、洗濯しといてよかった。

今日は、雨天決行のデルガレシャンプー。
順番に洗っていると時間がかかるので、
このようなことになりました。

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デルタの顔が怖いです。
その横で悟ったような諦め顔のガレン。
風呂に入れるとガレンの顔は、いつもこう。

2頭同時に洗うにはワタシの手が足りないので、
ガレンを洗っているときは、デルタが待機。
デルタを洗っているときは、ガレンは付け置き洗い。

DSCN3631.jpg
ふんわりガレン

デルタの抜け毛が半端なかったです。
身体を撫でるたびに、手に毛がごっそり絡まるという
一見ホラーなくらいの抜けっぷり。

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90%乾燥済

約2週間後にはカットに行くので、本日のシャンプーは、
『適当にしっかり洗い』

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お~ヨシヨシ

雨が結構降っているので外に行けないし、
風呂で疲れてくれたことでしょう。

デルタのパンティングが非常にうるさかった。

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ガレンは気配を消すかのように大人しかった。
いつものことだけど。
デルタを洗うことに集中して、ガレンの存在を忘れてしまうほどに。

狭い風呂の中で、どこへ行くでもなくただ一歩踏み出してみたり、
ワタシと浴壁の、通れもしない隙間を抜けようとしてみたり。

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元々下がっている目が、更に下がって悲しげな表情になっていた。
これも、いつものことだけど。

暴れることなく洗われてくれているのでありがたいが、
デルタのパンティングが、うっるさい。
車に乗ったときもそう。

落ち着かせようとしているんだったか、そんなところだと思うけど
ガレンは全くしないのに、何を一人(一人?)で興奮しているのか。

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とにかく、みっそんこんぷりーと。(mission complete)
はい、おつかれ~


Dog whisperer   
今月の7日からNational geographicチャンネルで
『カリスマドッグトレーナー』が始まった。

CMしていた時から、必ず見るぞ!と忘れっぽいワタシが、
スケジュール帳にまで書いておこうかと悩んだくらい(書いてないけどね)
見たかった番組なのだ。

それが、始まる1時間前まで覚えていたのに。。。
そう、見忘れたのだ。

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番組が終わってから気づくこの屈辱。
自分の記憶力を恨みまくった。
動いているシーザー氏に会える!とウキウキしていた気分を返せ(-_-)

しかし、番組は地上波じゃない。
再放送がきっとあるはず!と凹んだ気持ちを立てなおしたものの、
調べ忘れ、結局5回目の放送でやっと見ることが出来た。

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movingシーザー氏の印象は、『爽やか』
頼り甲斐200%って感じ。
そら犬も従順になるわ、とテレビを通しても感じた。


今回(やっと)ワタシが見たのは、
・気の合わないメス犬同士を一緒に散歩させる
・何でも食べちゃう犬
・精神的に不安定な3頭の犬をリハビリ

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シーザー氏が訓練しているのは、犬はもちろんだけど
主にその飼い主の方だという理由がよくわかった。
シーザー氏は、犬よりも飼い主を見ているのだ。
犬をどうこうさせるのではなく、飼い主にこうするんですよ、と説明していた。


シーザー氏ファンのあがさんのところで、シーザー氏に関する記事を読んだ。
どんな人なのか、どのような訓練方法なのかということはよくわかったのだが、
文字を読んでもピンと来ないことってある。

犬とどう接するべきかってところ。
例えば「エネルギー」って言われてもどうしていいかわからなかった。
だけど、飼い主の言うことさえ聞かなかった犬たちが、
シーザー氏のそばにいるだけで大人しくなって行く姿を見て、
「あ~、なるほど」と思ったのだ。

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ほぼ諦めていたガレンの引っ張り癖。
酷くはないけど、やめさせたいことではあった。
なかなか直せなくて、どうしていいかわからなかったのだ。

何でも食べちゃう犬の散歩の様子やリードの持ち方を見て
実践してみた。もちろんエネルギーとやらも意識してみたのだ。
あがさんも何度も書いていた、「自分がリーダーである」ということを
強く意識することがエネルギーに繋がるのかと解釈した。

頭ではわかっていたけど、リーダーっつっても。。。ねぇ。。。
となっていたので今までの実践はイマイチの効果だったのだが、
今回、理解し納得したうえで行った散歩は、満足♪

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ハナミズ出てるよ

しつけ本が役に立った覚えはないけど、シーザー氏の番組は見るべき!
全部は放送時間的に見れないかもしれないけど、
次からはちゃんと覚えとかないと!


                              
         
    
                        
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