古都に住まう2頭のA・コッカーに遊ばれる日々
    
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低燃費系   
帰るよの声で急に元気になるガレン。
一刻も早く帰ろうと、立ち止まるワタシをこんな顔で振り返ります。

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何してんの!早く!

おまいさんの写真を撮っているんだよ。

このように、めっちゃ急かされます。
急がなくても、嫌でも帰るってのに。

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歩き出したら真剣。
他のものには目もくれず。
一心不乱に家を目指す。

どこぞのニオイもクンクンすることなく。

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真剣な目

どこへ行くでもなく、ただ帰るだけなんだけど。
散歩より家がえぇんかい。

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ヘイヘイ!ガレンが通るでぇ~

長い散歩に出た次の日は、出すもの出したら帰りたいらしい。
散歩って言うか、トイレ。
1日散歩らしい散歩をすると、次の日からは引きこもり希望。

低燃費?
低燃ぴっぴっぴ~?

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おっと!危ないやん

歩いているときの顔って結構真剣でした。

歩きながらカメラをガレンの顔の前で構え、
適当にシャッターを押すという荒業で撮りました。
歩いている時の顔を正面から見ることって大型犬じゃないと
なかなか見えにくいものなので、3枚目のマジ顔が我ながらお気に入り^^


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ガレンの散歩模様   
ワタシは、歩くのが結構早い。
そのスピードについて来てくれるのが、デルタ。
途中、気になるニオイスポットがない限り
ずんずんついて来てくれる。

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ガレンですけど~

だけど、ガレンだとそうはいかない。
元々足が丈夫じゃないことと、
靭帯が緩んでいる今、遠くまで歩くことは控えている。

歩くたびに聞こえていた音は、今は聞こえなくなっているけど
またいつ鳴りだすかとドキドキ。

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もちょっとゆっくり行かへん?

外へ出てしばらくはルンルンで、ワタシの少し前を歩くガレン。
ときどきリードも引っ張って前へ前へ。
だけど、それも長くは続かない。

続かせちゃいかんのだけど。
すぐにバテて、足取りはずっしり重く。
ついには、↑な顔になってくる。

上り坂だと特にだ。

DSCN3556.jpg
微妙顔

デルタだと不可能な、1枚目みたいな歩きながらの正面顔。
ゆっくり歩くガレンだからこそ撮れるアングル。
撮っているワタシの姿が滑稽であってもよいのだ。
誰も見ちゃおらん。
見られてたってどうってことないけど。

カメラを気にしないので、いろんな顔が撮れるのも楽し。
デルタだとこんなにカメラ目線をくれない。

DSCN3557.jpg
プリッとね

今、歩いているところを、ガレンと同じ目線で撮ることにはまっている。
このケツショットはちょい高めだけど。
この子たちからは、こんな風に見えているのか~と。

地面がこんなに近いんだなとか。

DSCN3558.jpg
カラスぅ~!フェンスの上にカラスがいたの

余裕でシャッターが切れるスピードで歩いていても、
帰るよって聞いたときの反応は、
スイッチが切り替わったよう。
まだそんな力が残っているんじゃないか。。。

疲れているけど早く帰りたいから、よいしょ、こらしょとでも言ってそうな足取り。
楽しそうに跳ねる後ろ足を見るのが好きです。


桜の下で2   
DSCN3553.jpg

桜の樹があるところでは、カメラを手にしている人がたくさん。
一眼レフを持っている人あらば、携帯カメラの人もいた。

カメラ越しに桜を見る顔はどれも笑顔。
多分ワタシもどこかで笑っていた。。。

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ほんの短い間だけど、やっぱり桜はいいねぇ~
花の後に葉が出る不思議な生態だけど。

花の近くでデルタと一緒に撮りたかったけど、
連れはいないし、片手でデルタを持ち上げられないし、
これくらいの構図が限界。。。

DSCN3551.jpg

あ、ガレンと桜を撮るの忘れた。
また、来年~

桜の下で1   
デルガレの住む古都の桜は、ほぼ散ってしまったけれど、
桜を堪能する散歩にはしっかり行ってきました。

DSCN3542.jpg
そうそう、カットもしてスッキリいたしましたの

ここは、近所のお宅の桜。
毎年とってもキレイに花が咲きます。
写真では見にくいのだけど、とっても大きいです。

見かける桜の中でここの樹が一番好きです。
夜になるとライトアップもされるから尚更。

DSCN3543.jpg
ほら、桜の空だよ

ライトアップされているところを撮ろうと思って、
毎年撮り損ねている。
散歩のついでに!と思っているのだけど、
忘れて途中で曲がってしまったり、時間が遅かったり。

今年こそ!と思って行ったんですが、1日遅かった。
既にライトアップ終~了~。
満開の時最高にキレイだったのに。。。

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ここは、定番散歩コースの公園。
雪が積もっているように花が咲いていたけど、
やっぱりご近所桜のがゴージャス!

だけど、デルタの珍しい表情のが桜より目立ってる!

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やっぱり顔が目立ってる!

春だから?   
鬼のような3月が過ぎて落ち着いたからか、
色んなものを買い換えたくなってきている。

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雪のようなハクモクレンとモジャい犬

どこにも行けなかった反動ですかね。
ダイエットのリバウンドみたいなもんですよ。

まずは、PCデスク
コレは結構本気で考えてます。
なんせ今のは、ちびっこの頃から使っている学習机ですから。
学習机って、丈夫なんだね。

どこか壊れているわけではないのだけど、狭い。
キーボードがでかいせいもあって、紙を置くスペースもないのだ。
メモしたいとか、作業したいとかってときに机では何も出来ん。

ただ、収納力は捨てがたい。

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次に、デジカメ
これは買い換えるというか、もう一つあっても可、程度。

以前からクリアな写真が撮りたいと常々思っていた。
今のカメラも気に入っているのだけど、買って3年経つ。
3年も経てば性能のいいモノがわんさか。

今どきのカメラには、広角レンズがデフォルトで付いてるみたいですね。
それはぜひ試したみたい一品ですのじゃ。
気になっているのはRICOHのカメラ。

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今使っているのはNikon。
これも使ってみたいメーカーのだったので、
ワタシにしては珍しく即決で買ったもの。(優柔不断)

CanonとRICOHで悩んで、RICOHに。
RICOHというとプリンターのイメージが強かったワタシ。
デジカメがあるんだ、と思ったくらい。
知らなかったからこそ気になったというのもある。

カメラ情報の数字の意味をほぼ理解していないワタシだけど、
実際に見てさわって、使いやすそうとか手に馴染むとかであればよし。

DSCN3541.jpg

じゃ、何でもいいじゃんってワケではないのがワタシの面倒なところ。
カメラの全機能を使いこなせる!じゃなくて、こういう場面ではこう使う!
というのを少しの取説といじりたおして習得するタイプなので、
慣れてきて、こんなことは出来ないの?
と思ったときにその機能がないとなると凹む。

今どきのカメラは高性能なのでどれでも大差はないだろうけど、
少なくとも、真っ黒デルタがキレイに撮れるカメラ希望(笑


ガラスの足2   
前回の記事が途中だったことを忘れていました。
話も全然進んでないし。


で、
本犬が痛がってないので、このまま様子を見てもいいと思います。
と言われた。

膝蓋骨脱臼症とは言われなかったけど、
靭帯が緩んでるんですよね?
音が出る理由はわかった、でも、変な音がしてるんですよ?
靭帯切れたりしない?


これらを再確認できなかったのは、
このままでもいいと思うと言われ、「?」となっていたから。
ガレン自体、音以外はいつもと何ら変わりがないことも、
ワタシのスイッチが入るのが遅かった理由かも。

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とにかく、働け頭!と叱咤して出した質問が、
散歩は控えた方がいいですか?だった。
それに対して返ってきた答えが、
そ~ですねぇ~、室内で飼ってらっしゃるならフローリングに何か敷くとか、
足が滑らないような工夫をされた方がいいですね。

だった。
またしても、ワタシの頭が「?」こうなったことは言うまでもない。

文頭の「そ~ですね~」は「はい」なのか、「考えている」の意味なのか、
どう捉えたらいいのか。
質問の答えはその部分だけなのに。。。
フローリングのくだりは、嫌でもわかっている。
敷きたいけど実行に移せない理由だっていくつかあるのだ。
ワタクシゴト過ぎて書きませんが。

DSCN3509.jpg

その週末、おねぇの職場の友Kさんに教えてもらった病院へ行く予定だったこともあって
もう、いい・か?となって答えの追求をしなかったのもある。
Kさんが一緒に行けない場合はワタシが一緒に行くことになっていたのだが、
1週間後になるのだ。
病院へ行った数日後、どう説得したのか、Kさんが連れて行ってくださるということで、
近所の病院へ行ったことは忘れることにした。

その病院は、Kさん家のワンコが手術を受けた病院で、
丁寧だし料金も親切だそうで。
お金がかかるのは仕方がないが、極力抑えられたらと思うのが人の真理。
Kさんのワンコが手術を受ける際、幾つかの病院で見積もってもらったらしいのだが、
その病院は、ワタシが行った病院の3分の1の料金だったそうだ。
Kさんも友人に紹介してもらった病院だそうで、手術を決めたのは料金だけではないだろうけど、
決めた理由の一つにはなっていると思う。

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何で困り顔?

場所は滋賀県なのだが、はるばるってほどでもないけど行ってきた。おねぇが。
手っ取り早く結果を言うと、痛みがないなら今はそのままで大丈夫。
どういう理由で大丈夫なのかも聞いたはずなのだが、安心したのか時間が経ちすぎたのか
忘れている。(たぶん後者。3月末のことですので)

頻尿のことも聞いたそうなのだが、膀胱は全く問題なくキレイだそうだ。
それよりも、足よりも、先生が気にされたのは目のイボ。
もし真っ先に手術するようなことがあるとしたら、これ(イボ)やな。
と言われたらしい。
それくらい足は心配ないって事なのね。

その病院へ行ったおねぇの乾燥は感想は、
はっきり言うてくれはるからよかったわ。全身診察してレントゲンも撮ってエコーもして
あんた
(が病院行った時)と同じくらい(の料金)やったで。

(~ ̄- ̄)~

ワタシは、ちょっと診察とレントゲンだけでしたけど?
ため息しか出ません。
とりあえず、ガレン君は大丈夫ってことがわかりました。
ガラスの足1   
3月の忙しさに、デルガレの相手を出来る暇もなかった。
そんな時、ガレンの足に異変が。

DSCN3503.jpg
これはまだ平気な頃 おぴっこ中

仕事から帰ってくると、立ち止まっているガレンの右後ろ足が床に付いていない。
痛いのか?と思って近くにいたおねぇに聞いてみた。
すると、ここ2~3日こうなんだとか。

本犬痛がる様子もないし、常に上げているわけでもないらしい。
歩けるし走るし、足を上げる以外はいつもと何ら変わりはないと言う。

DSCN3504.jpg

気になったので、いつも行く近くの病院へ連れて行くことに。
リードをつけて外へ出たら、
こくっ、こくっ
と変な音がする。
ガレンから。

恐怖に駆られて急いで病院へ。

受付で「獣医師の指定はありますか?」とほぼ毎回聞かれるのだが、
いつもありません。と答える。

ホントは、ガレンが桃の種を詰まらせてしまったときに診てもらった先生に
お願いしたいんだけど、色んな先生に診てもらおうと指定はしないことにしている。

DSCN3505.jpg
プリケツ

信頼できる先生に当たりますように、と願いながら待合室で過ごす。
呼ばれて入った診察室で、ワタシは肩を落とした。

以前にも診ていただいたことのある先生だったのだが、イマイチなのだ。
欲しい答えをくれるとは思っていない。
ただ、せめて安心できる材料となる説明が欲しい。

お願いだから、質問の趣旨に沿っていないことだけは言わないで。
言葉が通じないとなると、不安になるから。

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とりあえず、足の音のことを聞いてみた。
いつからか?とか痛がっているか?とか聞かれたのだが、
しばらくガレンと接していなかったワタシ。
そんなワタシが連れてくるのもどうかと思うが。。。

とりあえず、聞いたこと見たことを言った。
ガレンの前で座りこみ、足を伸ばしたり曲げたりして診察。
結局レントゲン撮ることになって、一人待合室でぼーっ

再び呼ばれてレントゲンを前に説明を受けたのだが、
どうやら靭帯が伸びて、膝の皿がある骨(?)がズレてその骨と接している骨。。。
う~ん、文字では説明しにくいが、とにかく骨同士がスレて音が鳴っているらしい。

それも定かではない。
つまり、わかんないってこと?
それを、ズバッと聞いてみたのだが、お医者さんなだけあって「わからない」とは
言っちゃいけないのかな?同じことを繰り返されただけだった。




手の冷えが激しく、もう感覚がないので、中途半端の続きは次回!失礼っ

                              
         
    
                        
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