古都に住まう2頭のA・コッカーに遊ばれる日々
    
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置いてけぼり   
2日行ったら休みじゃー!
と喜んでいた今週。
2日の我慢!と何度も唱えたさ。

。。。土曜日出勤にまっちまったい。

予定を聞かれて、何もないと答えたワタシがバカだった。
ホントはみんなで、以前にも行った韓国料理を食べに行く予定だった。

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だった?

それを忘れて仕事を入れてしまいましたー!(TДT)

一人寂しくブログを更新するに至る。

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オレらもおらんしな

お店のご夫婦が、デルガレを気に入っていただいており、
一緒に行っていい許可を得ているのだ。

我が家はこんなに静かだったか。。。

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おでかけやねーん

玄関で待機中、はしゃいでいたデルガレ。
ワンコもお出かけは、浮かれるもんなんだな。

しっぽがプリプリと忙しく振られていた。

どこ行くのー!

と言わんばかりに母上を見上げるデルガレ。
非常に嬉しそうではあったが、君たちは何も食べられないよ?

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なにっ!?

残念だね。
いつもと違う場所を、満喫しておいで。




ありがとう!ベビーピンクの腹がかわいくてたまらん


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久しぶりの長散歩   
ちょっと、いや、随分怠けていたこの休み。
「休み前が忙しかった」の言い訳はもう時効。
なので、これではいかん!と久しぶりに長散歩に出た。

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顔が、アシカとかアザラシ系の生き物みたい

更新できなかった間に変わったことといえば、
デルタがオープンキャンパスで2回借り出されたこと。
1回目は、カット。2回目は爪きり。

ホントはガレンもだったんだけど、急な手術でキャンセルに。
グレーのワンコに変身中。そろそろ風呂

ガレンのエリザベスも取れたし。

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久しぶりに来たお城は、人が少なくて快適。
連休はみんなおでかけなのね。   ウラヤマシ。。。

寝てばっかりで過ごしがちな休日を、デルガレがいることで
散歩の名目でもってフラッと出る。
何もしないよりは有効的である。

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以前はデルガレ別散歩×1~2時間でも平気だったけど、
衰えたか。。。
デルタの散歩だけで尽き果てた。
ガレン君ゴメンネと、次の日に回されたのでした。

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こちらもお疲れ

日常を忘れて旅に出たひ。。。




ありがとう!犬連れの旅が夢


意外な好物   
食べ物に慎重なデルタさん。
この間、誰が何を思ったかこんなものを食べていた。

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万願寺とうがらし

すっごい夢中で食べてます。
正面から嫌いなカメラを向けても気にしない。

前歯でチマチマ噛んではちぎって食べる。
を繰り返していた。

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鼻がムニッと

持っている方は、さっさと食いねぇ!って気分でしたけど。
それはもう、うっとりおいしそうに食べるので、
見ていてうれしかったけどね。

こんなのを食べさせていいものかと思いつつ。
いつまでも食べているので、本能的にキケンな(玉ねぎとか)は
食べないって言うし、ということで。
身体にいいんだと思う!たぶん

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ほぅら!
こんなに必死で食べている姿を見て、
取り上げられますか?

口から離したら、寂しそうに見つめるんですよ。
もちろん、とうがらしを。

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取り上げたけどね(鬼

とっても大きな万願寺だったので、
半分食べて終わりにしました。

また次のお楽しみがあるよ~

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今がいい

ダメ。



ガレンが入院中のお話でした。

ありがとう!意外なもの好きですな。

来週からしばらく忙しいので、更新が出来ません。(いつものことですが^^;)
それでもコメント残していただけると嬉しいです。^^



ただいま~   
いつもは親と一緒に寝ているデルタだけど、
朝早く出かけるのでワタシの部屋にホームステイ。

ぴーぴーぽーぽー鼻を鳴らすのでうるさくてたまらん。
それでも無視して寝続けたら、暑さには勝てず起床。
ゆるゆると起きた日曜日の昼近く。

仕事に行くおねぇを見送って、いざ、掃除。
誰もいない上にデルタだけ。
気持ちよく掃除をしていると、ケータイがブ~ブ~。
常にマナーモードのワタシのケータイ。
着歴は見に覚えのない番号。
出ようか悩んで出たら、切れた。

かけなおそうかと思ったけど、知らない番号なので
用があんならまたかけてくるでしょ。
と、間もなくまた鳴った。
さっきと同じ番号。
恐る恐る出てみると、N先生だった。

「ガレンちゃんのお迎えにはいつ頃来られそうですか?」

何ですと!?
そんなの聞いてないっすよ。
とは、言ってないけど。

「以前お電話したときに、お迎えは日曜日と
お母さんにお伝えしたんですが。。。」


ぬぅぁにぃ?
ワタシに伝えず出かけるとは、何事じゃ!
何てことは言ってませんよ。

「8時まででしたらいつでも結構ですが、
ワタシは午後からおりませんので、受付に伝えておきますが」


特に予定は何もないので、「すぐ出ます!」と慌てて用意し
デルタを置いて行けないので一緒に連れて行くことに。

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お世話に

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なりました

病院までの道のりで、質問事項を考えた。
1.お風呂はいつ入っていい?
2.どんなご飯をたべさせたらいい?
3.気をつけておいた方がいいことは?
の3つ。

反芻して覚えたはずなのに、聞けたのはあまりの臭さに
1だけ、というむなしい結果。
でも、2は聞くまでもなく言ってくださったのでよし。
3があれば、きっと聞くまでもなく言って下さったはず。

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家が一番~

帰ってお金のことを言いに母上へ電話。
しかし、タイミングが悪くかけなおしてもらうことに。
その間おねぇへ電話。
丁度休憩時間だったらしく速攻応答。

ガレンを迎えに行ったことを伝えると、
「え!?日曜日なんて聞いてないで。そーなん?」
N先生の言う「お母さん」とは、おねぇのことだったのかもしれない。

連絡先として、家の電話、おねぇの携帯、ワタシの携帯の
3ヶ所書いてある。
母上が家にいるときに聞いたのだと思っていたのだが、
母上は全く知らないと言う。忘れている風でもない。

犯人は、おねぇに決まり。

声だけ聞いたって誰かなんてわかるはずもないし、
それぞれの勘違い、言い間違い、聞き間違いかもしれないし。
とりあえず、ガレンが帰って来たのでそれでよし。

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ただいま~!や

しばらくガレンは、エリ・ザベ夫のまま過ごすことになります。
あちこちぶつけて、人もデルタもあわあわ。
わざとかッ!と思えるほどいろんな所に引っ掛けていく。

ストレスが溜まりそうなので、時々外してあげるけど。
足元にいても、外していることを忘れてしまっていたので
目を離してしまいそうなときは覚えているうちに
つけてもらうことに。

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あの首のヤツ、嫌やわ~

ガレンがいなくても全く気にした様子のないデルタ。
いろいろ独り占めできてウハウハだったかも(笑

ワタシに怒られて久しぶりにビビリションしたりもしたけどね。
ガレンがエリザベスをつけている間は無敵なので、
いつもの喧騒が戻ってきたと思って我慢してもらいましょ。

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いつまで我慢しなあかんの!?

来週13日の日曜日が抜糸ですので、
人もデルタも1週間の我慢です。

お風呂はその更に3~4日後です。
すっぱーいニオイがするので身体を拭いてやろうと思います。





ありがとう!気にしてなかったら、どーんと下降してました。
ぽちして押し上げてみませんか?(笑


心配の種2   
ガレンと一緒に来たのに、手ぶらで病院を出て
一人寂しく帰ったワタシ。

おねぇと母上に事情を説明し、ガレンは入院した、と。
翌日火曜日、しぶしぶ仕事に行ったワタシ。(おねぇは休み)
仕事を休んだところでガレンはどうにもならん、と言い聞かせ出勤。

昼休み、おねぇからのメールに気づき「休憩時間なら電話しろ」
で、電話したら、朝病院から了解を得る電話があったらしく(母上談)
経緯の説明は忘れてしまったが、

手術した

と聞いて、飛んで帰りたくなった。
そう言うと、
「病院は5時からですからね、あなたが帰っても
病院は開いてませんから、落ち着きなさいね(笑」

と言われた。

おねぇがおねぇらしいこと言っている!
大概ワタシが上(姉)だと間違われる

「会いに来てあげて下さい。お待ちしています」と言われたらしく、
おねぇは夕方から用事があるので行けない。
なるべく早く帰って、適当にバナナだけお腹に詰めて飛び出した。

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↑コレは木曜日のこと

術後なのに会って大丈夫なのか!?
興奮してお腹がぱっくり!なんてことにならんのか?と思いつつ到着。
まさかホントに会えるとは思ってなくてカメラを持たずに出た。

受付で、ガレンの面会に来たと言うと、しばらく待った後診察室へ。
入ると、診察台の上に置かれたケージの中で
棒立ちになっていたガレンと面会。

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まだ、点滴のチューブに繋がれたままの痛々しい姿。
麻酔から覚めたばかりで、飛び出したり飛びついたりする心配はない
と言われたのだけど、手術って朝やったんじゃないの?
もう夜(8時近く)ですけど?の疑問は口から出ることはなかった。
考えすぎたのと、ガレンの姿にソフトパニック。

実際ガレンは非常に眠そうで、痛がる様子もなかった。
手術って何時間かかるものなのかもわからなかったし。
とりあえず、ガレンが無事そうなので、それでよかった。

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実はこんなに細い足

助手さん(?)が部屋を出てガレンとワタシだけになったとき、
ケージの端に付いている紙に目が止まった。
と大きく書かれた下に、○○(名字)ガレンとあった。

ガレン病!!(笑

カメラを持って行かなかったことを後悔した瞬間だった。
しばらくしてN先生が手にトレーに乗った何か持って入ってこられた。

点滴を続けても相変わらず嘔吐し、レントゲンに写った影のこともあり
手術に踏み切ったこと、麻酔の影響(?うろ覚え)もなく無事なこと。
そして、原因。

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N先生が持っていたトレーの、ペーパーらしきものを広げ、
「コレが詰まっていました」と見せてくれた。
腸の入り口で詰まって、真っ黒になっていたもの、それは、

桃の種  だと思われる。

誰も瞬間を目撃していなかったので定かではないが、
母上曰く、ガレンが何かを拾い食いしたような瞬間を見たらしい。
何かを口に含んだガレンは、取られる!と思って
慌てて飲んだのが詰まった。
それが桃の種だったかもしれない、ということ。

どうやって落ちたのか、もしくはゴミ袋へ入れたつもりが外れたのか、
何かの衝撃で転がったのか、全くわからないのだが。
とにかく、桃の種が詰まっていた。
レントゲンで見えた細長い影は何だったのか?

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以前にも、ワタシの不注意で桃の種を飲んだことがあるのだけど、
その時は種が小さめだったのか、詰まることなく無くなった。

退院はいつ頃かと聞くと、最低5日長くて1週間ほどらしい。
2日は点滴のみ、その後の2~3日は流動食。
他に質問が思い浮かばなかったので、
ゆっくり面会なさってくださいねと言い残し、去って行かれた。

帰るときはどうしたら?と思いつつ、「帰れ」と言われるまで
ガレンをナデくりまわそうと思っていた。

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本来の3分の1くらいしか開けられないくらい眠いのに、
お腹が気持ち悪いのかずっと立ったまま。
1度お尻を下げかけたのだけど、下ろされることなく
元の姿勢に戻った。

見ないでおこうと思っていたお腹だけど、
見ておいたほうがいいのか?と悩んで、チラッと見てみた。

おぉ、痛い。

だけど、痛がっていないのは良かったかな。
もしかして、そう見えただけだったのかもしれないけど。

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ガレンが手術した時、目の腫瘍もついでに取ってくれへんかな?
とおねぇは言ったが、体力的にそんなことは出来ひんのちゃう?
むしろ、したらあかんやろ!?という会話をしていた。

が、N先生は取ろうとしてくれていた。
しかしながら、麻酔の時間的に無理だったらしく断念。
それを聞いて、マイボーム腺の腫瘍の手術って、
そんなに簡単なものなの?と思った。

デルタのように眼球ではないからかもしれない。
ワタシは、N先生に1度も腫瘍のことを話していないのだけど、
取ろうと思っていることが通じたかのようでちょっと嬉しかった。

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放置していていいものではないので、獣医さん的には
当たり前のような思考だったのかもしれないけど。

一緒に取ってくれてたら、また麻酔しなくて済んだのにな。
おねぇに言われて気が付いた。
ガレン君、少なくとも3回は麻酔しなあかん。

腫瘍の手術はもうしばらく先になりそうだ。

1日おきに面会に行っているが、当然だが術後のガレンとは
比べ物にならないくらい元気になっている。
臭さもパワーアップ!お風呂に入れるのはいつになるやら!?

入院中ガレンはなかなかの人気者らしい。
N先生は、大人しくてイイコにしていると言ってくれたし、
受付のおねぇさんも、おやつがなくてもお手してくれる!と
ガレンを可愛がってくれている様子。

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もうすぐ退院できるはず。


非常に長くなりましたが読んでくださってありがとう!


ありがとう!早く帰っておいで~


心配の種1   
何だかバタバタしているうちに金曜日。

先月末、日曜日のこと。
ガレンの様子が変わって、原因がわからず様子見がてら月曜日。
昼休みに職場から電話をかけて、ガレンの様子を聞いてみた。

相変わらず戻すし、日曜日の時点では元気だったのが、
寝られないこともあってか大人しくなっていたらしい。
その時仕事は少々忙しかったのだが、ワタシ一人抜けたくらい
たいしたこともなかったので、定時でダッシュさせてもらった。

急いで帰って病院へ行くことに。
いつもなら、散歩と間違えておしっこしに行くのだけど、
その時は同じように飛び出したものの、自ら車へ直行した。

あぁ、病院に行きたかったんだな。。。

と思って胸が締め付けられるような思いをした。
慌てず騒がず急いで病院へ。

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病院です

お風呂へ入れなかったので、ばっちぃままのガレンですが、
仕方がない。
受付で問診表を受け取り、症状に嘔吐と書いた。
。。。わりに元気なので、一瞬、体調が悪いのは幻かと錯覚した。

呼ばれる直前で、何の前触れもなく、勢いよく吐いた。
何も入ってないので黄色が濃い胃液が出ただけだった。

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まだかなぁ~

診察室に入ると、初めましての先生(女性)だった。(以下N先生)
第一印象は、カワイイ♪(どうでもいい)

診察台の上で触診しつつ質問を投げかける。
いつからですか?とか、食欲はどうですか?とか元気ですかーっ!とか。
一部デフォルメしましたけどね。

全て見ていたわけではないので、ワタシの知る限りを話した。
結果、レントゲンを撮ってみる、ということになり、
一人待合室へ逆戻り。
主役のいない動物病院の待合室って、何であんなに寂しいんだろう?

しばらくして再度診察室へ。
レントゲンとエコーで原因究明することに。犬のエコーってどんなだろ?
中でもう一度嘔吐したそうだけど、それだけではやっぱりわからないよな。
レントゲンに写る何か細長いもの、拾い食いはしていないかとか、
紐状のものを食べたとか考えられそうなものを質問されたが、
何一つ当てはまらず。

おもちゃで遊ばないので、紐のおもちゃなんて元々ない。
散歩もいつも通りだったし何か拾った様子もない。
毛足の長いラグなんかもない。

DSCN3192.jpg
眠いわ

エコーの写真を見ると、腸の一部が大きく膨らんで(腫れて?)いた。
大腸にしては、位置が違うそうだし、やっぱり小腸で何か起こっている。
本来は、大きくなっている部分の半分以下の太さだという。

それでもまだ原因がはっきりわからず、急遽入院することに。
点滴を打って、症状が良い方に変化するならそのまま点滴続行。
変化がなければ手術で中を見る。

考えられることの一つとして、年齢的に考えて可能性は非常に低いが
腫瘍があるのと同じような症状。
何か詰まっていれば、取り出すがそうでなければ、試験開腹となる。
腫れているとすれば、組織の一部を取り検査へ。

なるべく点滴でよくなってくれ!と言いながら力いっぱいガレンに念力を送り、
最後にわしゃわしゃ撫でて診察室を後にした。




ワタシの文章力ではムダに長くなってしまうので小休止します。
全然進んでなくてゴメンナサイ。


ありがとう!明日、必ず書きます!


                              
         
    
                        
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