古都に住まう2頭のA・コッカーに遊ばれる日々
    
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4分の3   
この間、デルガレを洗って背筋が痛かったときのこと。
会社でそのことを同期のKさんに話していると、
隣に座っていOさんが、「犬2匹飼ってんの!?」と驚いていた。
因みにOさん家もシュナが1ワン。

それを聞いたKさんが、「そう!セレブやから!」と楽しそうに言っていた。
凡人のワタシには思いつかない返答だわ!と関心していたのだけど、
セレブは家でワンを洗って、筋肉痛になんかならないよ。
と、思ったのだった。
トリマーよトリマー。


で、本題。
時々写真にも写っていたのだが、ガレンの右目。
何かできものが出来ている。

DSCN2622.jpg
コレ。

過去記事の写真を遡っていたら、出来始めはどうやら去年の8月のこと。
こういうときブログって便利。

本犬が、痛がることも気にしている様子もなかったし、
特にワタシも気にしなかったのだけど、大きくなる様子もなかったのに
気がつけば、大きくなっておる!

さすがに、もう気にならないとは思えない。
病院に行くか、行くほどのことでもないのか、悩んだ。
ガレンが無反応だったから余計に考えてしまったのだ。

だけど、デルタのワクチン接種と白内障の手術後の検査をしていないことが
気になって病院に行こうとは思っていた。
Y先生は忙しいらしく術後1ヵ月半から2ヵ月後には来て診てくれる
予定だったのだけど、全く連絡がないので、
検査くらいならいつもの病院で大丈夫と言われてはいたので行ってみた。

そのついでにガレンも診てもらおうと思って連れて行った。

DSCN2623.jpg

すると、下まぶたにあるマイボーム腺というところからできた腫瘍。
聞いた途端、

ぎゃぁあぁぁぁ!

と叫んだ。
もちろん、心の中で。

良性のものなので、今すぐどうこうといことはないけれど、
このまま放っておくとイボが大きくなり、まぶたが完全に閉じれなくなって
まぶたが届かないところが乾いてドライアイになり、
目の悪い病気を誘発してしまうので、手術した方がいいと言われた。

ワタシも、このままにしておく気もなかったし、どうしても目に付くので、
なるべく早く何とかしてあげたいと思う。

見たくない写真が出ることはわかっていたので、
できるだけしたくなかったのだけど、犬の目のことを検索すると、
やっぱり手術した方がいいということだけわかった。
何が知りたかったのかわからないまま検索したワタシ。
自分が何をしたいのか、ワタシが知りたいわ。

DSCN2625.jpg

少なくとも、このイボは近いうちに取りたいと思っていること。
それは確実。
ただ、いつにするかを考えるのに時間がかかる。

デルタの目と違って、急速に進行することはどうやらないっぽいので、
じっくり考えられるのだけど、考えすぎると嫌になってしまい、
考えないようにしてしまうかもしれない、という危険因子がおる。


うちのワンたちは、どうしてこんなに目を集中攻撃されるのか。
4つの内既に2つが病院の手にかかり、3つ目もお世話になろうとしている。
白内障は覚悟していた病気だけど、腫瘍とは。

デルタもガレンも2回ずつ手術を受けることになってしまった。
後何回メスを入れなければならないのか。
この小さい身体にどれだけ我慢をさせなければならないのか。

DSCN2626.jpg
ワタシの心境を代弁




ありがとう!もう、勘弁してください(T_T)


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お疲れお疲れ   
2月はカットへ行けないので、家で風呂。
週末洗おうと思い続けて数週間。
他の用事や休日出勤で、風呂は先送りになり続け、
日曜日にようやくいい加減洗うことを決心。

デルガレの誇り臭さに負けたんだけど。

土曜日の仕事疲れを、昼まで寝て解消(寝すぎ)
デルガレの朝ごはん用の根菜を調達し、風呂前に散歩。

(写真は全部別の日のものです)
DSCN2616.jpg
イヤナヨカン。。。?

デルガレ別散歩とはいえ、時間短縮のためマッハでウォーキング。
散歩途中で息が切れることの少ないデルタが、

息切れしていた。

一旦帰るとエンストしやすいワタシ。
急いでガレンを連れ出す。
デルタと同じようにマッハでは歩けないけど、なるべく早く。

DSCN2617.jpg
はい、いい笑顔ですね~

かなり疲れたところで、ブラッシング。
好きじゃないブラッシングなのに、
梳かれながら寝てしまいそうなデルガレ。

寝ちゃイカン!
体力を回復してしまうでわないか!

何かしら我慢した後は、何かもらえる!と思っているので、
にぼしをあげて誤魔化しておいた。

さて、ガレンから洗おうか。。。なんて悠長なこと言ってられないので、
同時に洗ってしまおうという暴挙にでる。

汚れが酷いデルタは付け置き洗い決定。
湯船に100%植物性洗剤を入れて汚れを浮かす。
デルタにはもうしばらく浸かっててもらい、ガレンをシャンプー。

DSCN2618.jpg
ヨダレー!

2度洗いと足の飾り毛揉み洗い。
洗濯しているような気分満載。

シャンプー後、トリートメント浸透中にデルタをシャンプー。
さすがに寒かったのか、ガレンがブルブル。
ぎゃー!危険!

急いでシャワーで暖めるとおさまったけど。
デルタが風呂場で震えるのは冬に限らずいつものことだけど、
冬場ガレンが震えるとびびってしまう。

とりあえず、ガレンを仕上げてタオルドライは母上にお任せ。

DSCN2619.jpg

黒くて汚れが目立たないデルタだけど、汚れはガレン一倍。
シャンプーはもちろん2度洗い。
付け置きしても1回じゃ泡立たない。

しゃがみ込み横っ腹を正面にトリートメントもしっかり揉み込んでいると、
デルタが何度もワタシを振り返り見上げる。
そのたびに何事かとデルタを見るのだけど、
だいぶ疲れていることは十分承知の上。

だけど、今までそんなことがなかったのでどうしたのかと思っていたら、
3度目に振り返ったデルタの目が、半分閉じていた!(笑

眠かったのか!

思わず笑ってしまいました。

DSCN2620.jpg

ワタシが風呂掃除中にご飯を食べて、風呂場から出てきた時には、
こってり寝ておりました。




ありがとう!ワタシはいつも通り、背筋が筋肉痛


Going my way   
散歩していると、デルタはどこまででも横をついてきてくれる。
だけど、ガレンはオレ様。

ここのニオイをかぐんじゃ~い!と全力で引っ張るし、
そんなに早く歩かれへん!と言わんばかりに踏ん張る。
引っ張るか踏ん張るかのどっちかしかないんかい。

DSCN2608.jpg
踏ん張り中

再三言っているし、書いてもきた。
書いてもガレンには伝わらないけども。

引っ張る、踏ん張る力があるなら、なぜ同じペースで歩けないのかと。
4歳になっても、自分の体力配分ができないガレン。
無駄な動きがありすぎです。

DSCN2610.jpg
こっちへ行くんや

でも、本犬が楽しそうなので、ある程度は好きにさせます。
疲れるのはガレンなのでね。
怒ってばっかりじゃ、ガレンも散歩が楽しくなくなるだろうし。
ワタシも疲れるしね。

DSCN2613.jpg
やっぱりこっちか?

だからって、引っ張られっぱなしにはされませんともよ。
ガレンくらい片手で対応します。

散歩以外で腕を使うことは、カバンを持つ以外にあまりないけど、
気がつけば鍛えられているもんだ。

健康的に痩せたい時は、
     犬の散歩をしまくるとよい。


と実感してからは、食べたいものを食べたい時に食べることにしている。



ん?
そんなことはどうでもよくて。
ガレンがマイペースなのよって話。

DSCN2614.jpg
ちょっと奥さ~ん、の手

本には、ニオイを嗅がせる場所とタイミングを飼い主の合図で。
とあったりする。

めんどくせぇ

というのが、素直すぎる乾燥感想だ。
どこでも好きなところを適当にニオイでおけばよい。
ただし、そればっかりで先に進めない場合は強制的に中断。
1箇所をいつまでもニオイでいるときも同様。

ガレンの場合は、マーキングしそうなところは遠巻きに歩いたりする。
それでも、別の場所でするんですけどもね。

DSCN2615.jpg
男の子やも~ん

おかまですけど~の間違いです。




ありがとう!この時期は、寒いらしく何度もおぴっこします。


小さかったあの頃2   
休止しておりましたが、以後ジワジワ更新していきたいと思います。
アニリンもしおれておることですし。
気にかけてくださった方々、ありがとうございます。



IMGP0576.jpg
いぇ~ぃ

0歳4ヶ月と4日のガレンです。
ペットソップから来たガレンですが、
店のオネェサンたちの人気者でした。

いつも静かに寝て、ご飯のときは何も言わず、
ただ、給仕のオネェサンを見つめてじっとお座るる。

その顔は、仙人のようであった。(笑

チビコッカーを見たことがある方ならおわかりかと思うのだが、
目の上に眉毛のごとき毛が、もっは!と伸びているのだ。

IMGP0602.jpg
チビガレン。でも、でかめ。

家へ来ると、デルタ同様に大人しかったのは嘘のようだった。
他のワンもそういうもんなのかねぇ?

アスカさんは一旦ガレージで保護した時、元の家に帰ろうとしていたのか、
落ち着きなくウロウロしては、ガレージの柵の下をくぐって脱走していた。
。。。う~ん、比較しがたい。

IMGP0619.jpg
この写真、結構お気に入り。

オスワリだったか、フセだったかの状態から立ち上がったとこ。
顔はどちらかと言うとあくどいのだけど、何とも中途半端。
フレームアウトする前に切ったシャッターなだけに、
グダグダ感満載。

子の頃はまだ片手、というか片腕で抱っこできるくらいだったガレン。
いつからできなくなったんだろうなぁ。 しみじみ


小さい頃から今でも変わっていないガレンのクセがある。
クセ、というよりも好きなことなんだと思われる。

ワタシは、テレビを見るときは大抵体育座りで床に座っている。
その足に出来る三角のデッドゾーン。
ガレンはそこを必ず通る。
どこよりも狭いその空間をスルッと抜けるのが好きらしい。

小さい頃は良かったのだけど、身体はどんどんでかくなる。
だんだん通れなくなって、今では当然通れない。
だからって狭いところを通ることをやめたわけじゃない。

例えば、椅子に座って下ろしている足の間。
床に座っている背中と壁の隙間。
結構な力で押されます(笑

IMGP0631.jpg
眠いから怖い顔

でも、ふと思い出したように、三角のデッドゾーンをくぐろうと
頭を突っ込むことも。

もう、ムリ、ムリ!ムリ!

そんな場所で、大きくなったことを再認識したりする。




ありがとう!足の長い人ならくぐらせてくれるかもよ!(笑


                              
         
    
                        
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