古都に住まう2頭のA・コッカーに遊ばれる日々
    
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あれもこれも   
デルタが外出しにくくなって、ワタシの相手をしてくれそうなのは
ガレンしかいない。

もう一度、ボルゾイさんがいるドッグカフェへ行きたいのだけど、
今度はワンコと一緒がいい。
だけど、ガレンのマナーベルトがない!

DSCN2150.jpg しっぽフリフリ

ガレンサイズのマナーベルトは、たぶんないと思われるので、
これはもう作るしかない。

つい2、3日前、念願のミシンが届いた。
欲しくて星くて仕方がなかったミシン。
これでようやくニット以外の服が作れる~♪

DSCN2151.jpg アレがあるねん!

保冷剤が入れられるポケットが付いたバンダナとか、
作りたいと思っていたのだ!

本はある、型紙もある、布もある!
だけど、ミシンが無い。。。という大問題は解決。
器用かどうかは別として、使い慣れていこうと思います。

早速簡単そう且つ必要なマナーベルトを作ろう!と思ったワタシ。
本の目次でマナーベルトを探す。。。ない。

DSCN2152.jpg届きそうで届かへん

アレ?
一体ワタシはどこで見たのか。
あると思ったのは幻だったらしく、万全だと思われた用意は
不完全だった。
というか、マナーベルトを作る予定は、ワタシの中には無かったらしい。

こんな感じ~?で作れるほど柔軟性はありませんので、
マニュアル人間らしく、急遽必要になってしまったベルトを作るべく、
また本を探しに。。。

DSCN2153.jpg ちょっと来て取って

まずは、バンダナでも作ってみようかな。。。
スヌードも必要だな。。。
とりあえず、簡単そうなモノから作ってみようと思います。




夏だから、というわけでは全くなく、ワンコ連れで遊びに行ける所を
よく探している。
車では動きにくかったりして(地図が読めない方向音痴)、できることなら
電車で移動できたらいいのにな、と何度も何度も思った。

DSCN2154.jpg うんしょ!

ガレンは当然ながら、デルタも電車には乗れないことが判明した。
乗れないというか、乗りにくいが近いか。

デルタを病院へ連れて行く際、キャリーでもって連れて行く気でいた。
しかし、我が家にそんな物はなく大きめのカバンに入れてみることに。
これなら入るだろう!とデルタを入れてみたカバンに、
デルタの脚しか入らず、何とも無様な格好になっていた(笑

小さいと思っていたデルタは、思っていたい以上に大きく、
デルタを迎えたペットショップに別件で電話したついでに、
キャリーを借りられるか聞いてみたところ、
貸すことは構わないが、それなりの大きさになるので
持ち歩くのは困難だと言われた。

DSCN2155.jpg 自分で取れた、ボール

我が家から最寄の駅(JR)までは、徒歩約15分。
よく利用する電車までは、20分~25分かかる。
バスなどない!(T▽T)
その間、でっかいキャリーを持ち歩くことは、とてもしんどい。

おされに、神戸を散歩する夢は、夢のまま終わってしまった。
いつか、ヘタレで有名なトイプー(笑)に、ワンコ共々会いに行ってみようと
思っていたのに。

DSCN2156.jpg 満足

近所を徘徊するくらいに留めておけということか。

DSCN2157.jpg もう、えぇわ

遊びに行きたいや~ん。





ありがとう!アクティブに!


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間近で花火   
ものすんごい雷雨でしたが、各地方は大丈夫だったでしょうか?
うちは、ちょっくら停電したらしいです。

ワタシはというと、落雷の影響で電車が止まり、
危うく帰れなくなる危機に陥りそうでしたが、
片道約1時間半くらいのところを、2時間15分と
3倍の運賃をかけて帰ってきました。
毎月赤貧なのに、財布が痛すぎる出費。
K阪め。。。(一応伏字/笑)

それはさておき、金曜日の夕方のこと。
金曜日と言えば、天神祭り~
でした。

人ごみが嫌いなワタシとしては、避けて通りたい行事。
なんだけれども、嫌とは言いにくい集まりにほぼ強制参加。
もう、どうにでもなれ!気分で行ってきた。

DSCN2067.jpg 11Fからの眺め

夕方、船渡御で賑わう。
船渡御って名前は聞いたことはあったけど、実際見るのは初めて。
もう少しオシトヤカな感じだと思っていたんだけど、
そういえば、大阪のお祭り。

上から見れば、ひしめき合う船に拡声器でしゃべる
おじさんのだみ声(笑
無駄にでかい演歌の音。

DSCN2085.jpg こうなります

夕方の写真と向きは変わるけど、イメージは伝わるかな。
飲んだり食べたり遊んだり。
ワタシは、飲んで食べただけだがな。

DSCN2147.jpg
オレは何もなしや

せっかくきたんだから、カメラに収めたいもの。
それは、

花火

花火が上がるたびに、ベランダへ出てカメラを構えていたら
75枚くらい写真を撮っていた。

そんなにいらぬ。

その中でも気にいったのは、ほんの数枚よ。
動画で撮ってみたけど、縦に撮ってしまったわ。

DSCN2072.jpg

思い出して、クライマックス近くには横で撮ったけど。

しかし、すごい人だね。
飲み会に参加しなけりゃ、自ら天神祭りに行くことなんてなかった。
いや、間違い。
天神祭りの近くに来ることなんてなかった。

DSCN2098.jpg

DSCN2133.jpg

花火が見られただけで、まぁいっか。

こんなに大きなお祭りの花火を見たのは、何年ぶりかな。
花火だけなら、冬にカナダに行ったときと宇治の花火大会くらいか。
宇治のは、ほとんど見てないけど。。。

DSCN2148.jpg 左目ハゲ

デルタの散歩がてらの花火だったし。

個人的には、天神祭りの花火もいいけど
冬の花火@カナダが好きだった。
あっという間だったけど。
花火は夏!のイメージを払拭された。
空気が澄んでて、余計にキレイに見えたのかな~

DSCN2149.jpg眠いエリザベス・デルタ




ありがとう!まとまりがなくなってきたので、この辺でやめときます(笑



7/31追加
花火のクライマックスを動画でお届け。
非常にうるさいので音量に注意してご覧ください。
約3分ほどです。





お帰り   
予想よりも早くデルタが帰って来た。
喜ばしいけど、不安もある。

結局、もう一度大阪を走ることになり、
一生懸命前を見て走りすぎたせいか、病院に着いたら
激しい頭痛に襲われた。

前回とは違い、デルタもいる帰宅。
目印を見間違わないように、デルタに緊張が伝わり過ぎないように。
頭痛もあったけどそれどころではない。
帰ってきたら、速攻昼寝をしていた。

DSCN2057.jpg 座敷わらし?

金曜日の夕方、病院から電話があり本犬とっても元気と聞いていた。
ただ、Y先生がとっても心配していたことがある。
左目のことではなく、体調のことでもなく、食事のこと。

手を替え品を替えして食べさせようとしても、
全く食べようとしないという。
デルタを預ける時、それも心配だったのだけど的中した。
だけど、面会謝絶のためどうすることも出来ない。

どうしようもなくて点滴していたようだけど。
「帰ったらご飯をあげてください」と言われた(笑
食事以外は全く問題なく、散歩も行くしトイレも問題なし。
ドッグランがあるそうで、ケージの扉を開ければランへ出る扉の前で待ち、
声をかければ自ら帰って行く、手のかからない子だったらしい(笑

デルタの入院は、1週間くらいだと思っていたのだけど、
そこの病院では、入院期間は短くて2日、長くて4日なのだそう。
ちょっと驚いたけど、ご飯を全く食べていないデルタを
心配している身としては、大変ありがたかった。

術後の説明も受け、注意事項や緑内障のこと、ちょっと怖かったけど
デルタだけでなくガレンのこともあり頑張って聞いていたのだけれども、
怖いのと、緊張のドライブとで最低限しか覚えていない。。。

DSCN2058.jpg空調が効いていた部屋

そして、来月もう一度大阪までのドライブが決定した。
Y先生が忙しくて、こちらへは来られないんだけど
デルタの経過が見たいから、ということで連れて行くことに。。。(TへT)

診察室で話を聞いている間、まだデルタとは面会してなかったのだけど、
デルタらしき声だけは聞こえていた。
吠える声ではなく鼻を鳴らす声。
人がいなくなるとピーピーと鳴くらしい。
だから、夜鳴きが結構すごかったんだとか(笑
(病院の方にとっては笑い事じゃないけど。。。^^;)

デルタと同じ白内障で同じ時に手術して入院していた
コッカーちゃんがいたそうなんだけど、
その子も寂しがっては鳴いていたらしく、デルタも同調して
同じように鳴いていたんですってよ(笑

とにかく無事手術が終わって、痛々しくはあるけど
元気な姿で帰ってきてくれたのでよかった。


DSCN2059.jpg一人で留守番しました

ご心配くださったみなさま、ありがとうございます。
デルタは元気です。





ありがとう!再登場時は、エリザベス姿でこんにちわ


その後の経過   
水曜日、早朝から出かけてデルタを預けてきた。
予定していた時間よりも早く着きすぎたのだけど、
出勤直後のY先生が出てきてくれて、デルタを預かってくれた。

開院時間前で、話をしていたのはガレージだったけど、
汗を拭き拭き一生懸命どうしようか話してくれたY先生。
結局電話番号をメモして、デルタと別れたんだけど、
リードを持ったY先生に、何の疑いもなくルンルンで付いて行ったデルタ。

DSCN2061.jpg 気が付けば

人見知りはどこへ行った?
約3年前のこととは言え、覚えていたんだろうなぁ。
振り返ることなく病院の中へ入っていったけど、
ワタシも母上も付いて来ていないと知ると、どんな反応をしただろうか?(笑

水曜日は検査日で、特に問題がなければ木曜日手術という予定。
結果は電話してくれると言うことだったので、今日一日ソワソワだったけど
結局電話に出られず、家に連絡が行った。
母上から話を聞くと、電話があった時は「少しフラフラしているけど大丈夫」
ということだった。

麻酔のせいではあるんだろうけど、ちゃんと目が覚めてくれて良かったわ。
それと、もう少し遅かったら手遅れになるところだったそうです。

DSCN2064.jpgデルタさんが

左目が白いことを発見してから、1週間ちょい。
若いから進行が早いって聞いてはいたけど、早過ぎないかい?
手術が出来なくなる寸前だったなんて!

安心すべきは、早期発見できたこと。
滑り込んででも病院へ駆け込んだこと。
うだうだ考えず、手術の日程を決めたこと。

木曜日検査→金曜日手術という日程もあったけど、
早い方がいいと思って、水曜日検査→木曜日手術に決めてよかった。
1日ではどうこうならなかったかもしれないが、
同じことを聞かされたら、どうして水曜日にしなかったのかと
きっと後悔していた。

DSCN2065.jpg おら~ん!

たとえ同じ結果であったとしても、自分の気持ちの問題だけで
手術日を遅らせたことに凹んだかもしれない。

振り返れば、発見から手術に至るまでの時間に、
後悔はないと思えることが救い。
気になったことと言えば、デルタを連れて行ったときに持参していた
かかりつけの病院からもらった目薬は必要なかったのかとか、
(デルタを預けたのは、病院でしかも眼科だということを失念気味)
自前のエリザベスも持って行っていたのに、渡し忘れたことくらい。

今は、一応手術は成功というだけで、確定ではない。
まだ、どのような手術だったのか詳しくはわからないが、
たぶん右目と同じでしょう。
レンズを交換し、自然治癒力に任せ交換したレンズを
がっちり固定してくれるのを待つ、という感じか。

DSCN2042.jpg どこ行った?

たぶんな。
固定できたかどうかの入院期間が、確か1週間。
その間にズレてしまったら、手術は失敗になってしまう。
Y先生のことだから、きっとそれはないでしょう。

でも、気を緩めすぎない程度に帰りを待つことにする。

もしかして、迎えに行かないといけないのかしら?
実は、それがちょっと嫌。
デルタには申し訳ないのだけど、できることならば
家までとは言わないから、かかりつけの病院まで
連れてきてもらえないかと思っている。

連れて行くだけで精一杯だったワタシ。
もう二度と車で大阪を走りたくない気持ちでいっぱい!

DSCN2043.jpg
うちのデルタさん知りませんか?どこにもおらんねん

帰って来たデルタは、きっと新聞くさい。
キレイになったところなのに、触ると手が汚れることでしょう。
アレルギー持ちのデルガレ。

白内障を発見した時についでにデルタのお腹も診てもらった。
2週間に1回の割合で洗ってあげた方がいいと言われたとこなのに。
「汚れデルタ」のまましばらく過ごしてもらわねば。

洗わなくても汚れが落ちる、怠慢なワタシにもできる(ここ重要/笑)
汚れが落とせる方法をご存知の方、是非伝授してください。


いつだったかデルタは、狭いがゆえに引っかかってしまうエリザベスを
壊してしまったことがある。
引っかかったまま無理やり前へ進むので、接合部が切れかかった。
たぶん、鬱陶しくて投げやりな気持ちだったのかもしれない。

DSCN2044.jpg ここか?

また、しばらく鬱陶しい思いをしてもらわねばなるまい。
そんなウンザリとは、ここ数年お会いしていなかったのに。

エリザベスを見ると、すごく迷惑で嫌そうな顔をするデルタ。
今もきっとどんよりしていることでしょう。

涼しくて、優しい先生がいる病院もいいかもしれないが、
暑くても、みんながいる我が家へ早く帰っておいで~

「デルタは?デルタはどこ?」と言われて一生懸命探すガレンが、
ようやくデルタを見つけられるように(笑
カワイイけど可哀想なので、ワタシは1回でやめたけど。
えぇ、1回だけ言いました。

DSCN2045.jpg もう知らん

ガレン1頭で、4人の対応に当たっています(笑





ありがとう!構われまくりでウハウハ(笑



きっと大丈夫   
金曜日の夜、懐かしい友人と会っていた。
夜遅く帰って来たワタシは、翌日が休みなのをいいことに
気が済むまで寝る気でいた。

DSCN2055.jpg むにゃむにゃ

時期的に、いつまでも寝ていられる気候ではないし、
省エネのつもりでエアコンも付けていない。
扇風機はその間中フル活動だけど。

東向きのワタシの部屋。
暑さで意識が覚めかけるも、眠さには勝てず。。。を繰り返していた。
そんな時、母上の声で飛び起きた。

「動物病院から電話やで」

DSCN2050.jpg なぬっ!?

身体は、思考とは別に機敏な動きで電話へ向かっているし、
頭は、覚醒させようと一気に動き始めるし、でも目は開かなくて。。。
寝起きと悟られないように声だけはしっかりしていたのは、初めだけだった。

デルタを診察してくださった先生からで、電話口の声が小さい。
機械的な何かか、本人の声が小さいのか、どちらもか。
面と向かって聞く分にはしっかり聞こえるのだけど。

機械的な何かでしょう。
聞こえなくはないので何とか聞き取っていると、
その音量に釣られたのか、自分の中のどこかの機能が眠ってしまったのか
自分の声も小さくなっていた。

DSCN2051.jpg ぼそぼそ

もしかしたら、電話の向こうでお互いに片耳を塞いでいたかも。

言いたい事が上手くまとまらず、何を言っているのかわからなかったのだが、
聞いている方はもっとわからなかっただろうに、
我慢強く聞いてくださった先生に感謝。
寝ていたことがバレたかもしれない。

はた、と自分声が小さいことに気づいたワタシ。
たぶん、覚醒したのはその時。

電話の内容は、手術の日程を決めるもの。
アレコレ聞き話した結果、23日の水曜日にデルタを持参すること。
24日木曜日に手術が出来ることだった。

DSCN2053.jpg 出張決定

完全予約制の病院で、Y先生は眼科専門の先生で
とっても忙しいらしく、空き時間はすぐに埋まってしまうそう。
病院の裏側は全くわからないけど、忙しいんだねぇ。

出張前にもう一度診せてほしいとのことなので、
電話を切った後、早速デルタを連れて病院へ。
特に異常はなく、2種類の目薬を処方され帰宅。



「続きを読む」に犬抜きでドッグカフェ偵察紀をちょろっとね。

ありがとう!まだまだ、緊張の日々


左目続報   
白内障を発見した翌日、おねぇから来ていたメールを読んで驚いた。
それは、14時頃のこと。
左目が腫れているというのだ。

慌てたところで、ワタシはその場にいなかったし、どうしようもない。
そして、その約二時間後のメール。

何とも呑気な文面で、
腫れが引いてきた、と。

DSCN2034.jpg カットしました

聞くところによると、チェリーアイのようになっていたらしい。
何か入ったのではないかと思ったのだが、わからない。
ただ、目の辺りを掻いていたというので、それが原因かもしくは
前日目を診てもらった時に、まぶたを持ち上げたことによる何か、
かと思われたのだが、結局わからず。

病院へ行こうかと思ったのだが、やっぱり微妙な時間になってしまうことと、
腫れが治まっていることで、翌日にしようかと悩んだが、
心配なので行くことにした。

前日診てもらった先生と同じ先生にお願いし、しばし待つ。
作務衣を着たスキンヘッドの、一見怖そうなおじさんに
にこやかに構ってもらっていたデルタ。

DSCN2036.jpg 疲れました

呼ばれて診察室へ行こうとすると、必ず帰ろうとする。
嫌なわけではなく、単に、帰るのだと毎回勘違いする。

事情を知っている先生なので、特に説明もなく腫れたことを話す。
すると、まぶたの内側を綿棒(?)で拭って試料を採取すると、
涙の量を測りますね~と、目盛りの付いた細い、リトマス紙のように
色が変わる紙を、目に入れた。

文字にすると痛そうに感じてしまうが、見ている側としては
何とも奇妙な光景で、笑ってしまった。

結果、涙の量は普通で異物を洗い流す機能に異常はなかった。

DSCN2038.jpg 寝るってば

先ほど採取した試料を、顕微鏡で見た結果、
ちょっと炎症が起きていた。

目の辺りを掻いていたと聞いたことを、すっかり忘れていたワタシは、
話を聞きながら目いっぱい頭を回転させていた。つもり

伝え忘れられていた事が、実は原因だったのかもしれん!
と思うと、デルタ申し訳なかった。
もしかして、ぼやけてきた左目が気になって掻いていたのかも。
人で言う、目をこすっている感じだったのかも。

DSCN2040.jpg ぐぅー

前日診てもらった時に、片目が白内障になれば
もう片方も1年以内に発症する子が、60~70%なんだそうな。
デルタは、右目から3年くらいだけどやっぱり発症した。

このまま、左目は自前でいけるかと思っていたのにな。

早くY先生と連絡が取れて、来てもらえる日がわかればいいのに。
木曜日がこんなにも待ち遠しかったのは、過去1度もないのでは。

どうしてほしいのか自分でもわからないが、とにかく一刻も早く診てほしい。
電車ででも連れて行くから、予定が知りたい。

DSCN2041.jpg
ゴムパッキンがムニッてるよ。

何か行動を起こさないと気が済まない。
1日2日でどうこうなることではないが、何が起こるかわからない。
心配するしか出来ないなんて、胃が痛すぎる。キリキリ。。。

本犬はいつもと変わらず元気にしている。
それが救い。





ありがとう!Y先生、早く何とかして。これ見てないけどね。



ガラスの左目   
無謀にも、アメリカンコッカースパニエルという犬種のことを
良く知りもせずに、迎えたデルガレ。

デルタを迎えるに至った、一瞬の出来事から即決してしまったのだ。
その後から知った病気のこと。
白内障、緑内障、外耳炎、アレルギー
どれも『=アメリカンコッカー』

この病気に当てはまるのは、決してアメコだけじゃないけど、
誰しも口をそろえて、気をつけたい病気だと言う。

DSCN2028.jpg
机の下は、涼しいらしい

約3年前、右目が若年性白内障になったデルタ。
当初は、光の加減のせいか?と思っていた目の透明感。

あまりにも透き通るように見えたので、おかしく思い病院へ。
結果、白内障だったのだけど。
その時は、何の躊躇もなく、というとちょっと違うが、
手術することに不安はなかった。

その方がデルタのためなら尚更。
ほとんど見えなかった目は回復し、今ではしっかり見えている。

DSCN2029.jpg
椅子の脚がひんやりして、いい感じらしい

それが、今日(月曜日)、左目に異変があった。
もしかしたら、気が付かなかっただけでもっと早くから
症状が出ていたのかもしれない。

何気なくデルタの目を覗き込んだら、無事なはずの左目が
ぼんやりと白くなっていた。

疲れて、デルガレとまったりとしようとしていた時、
急激に頭が回転した。

これはまさか、白内障?
右目の時のように透き通るような感じはないけど、白く濁ってるし。
今すぐ病院に行くべき?
でも、診察終了15分前。
車を飛ばせば間に合うかも。
落ち着け自分!
ギリギリに行くのは失礼か?
明日にした方がいいかな。。。?
でも、気になる!心配や!
てか、迷ってる時間があるなら行けばいいやん!急げ!!


ということで、滑り込んできた。
ギリギリで申し訳なく、蚊の鳴くような声で
「ギリギリで申し訳ないです」と診察券を提出。
すごすごと小さくなりながら誰も座っていない長椅子へ腰を下ろす。

DSCN2030.jpg
病院の方、ご迷惑をおかけしました

これ見てないだろうけど。

すぐに呼ばれ、もう一度「ギリギリで申し訳ないです」と
謝っておくことを忘れない。
早速、左目のことを話すと、診察の結果
やっぱり若年性白内障だった。

デルタはまだ若く、元気な年頃なので手術することを勧められた。
ワタシも、覚悟をした上で診察に来たわけで、
手術のことを考えなかったわけじゃない。

明らかに良くなっている右目のこともあって、
ためらうことは何もないはずなのに、右目の時と違って
少ないけども知識が付いている。

麻酔で目が覚めなかったらどうしよう。
後遺症が出たらどうしよう。

考えても仕方がないことだけど、考えずにはいられない。

麻酔に耐えられなくはないと思う。
手術してもらう先生も、右目のこともあって信頼している。
心配なのはそれだけじゃない。

若いがゆえに進行が早いこと。
今は早期発見したことで、まだ見えてはいるけれど、
このままだと1ヶ月もすれば真っ白になって見えなくなるという。

一ヶ月!?

DSCN2031.jpg
邪魔されにくい机の下は、オープンな秘密基地

そんなの、あっという間じゃないか。
放っておく気はないけど、早く何とかしたい。
気持ちがはやるけど、ワタシにはどうしようもない。

一度、右目を手術してもらったY先生に診てもらう予定だけど、
その先生は、かかりつけの(駆け込んだ)病院の先生じゃない。
お隣の、大阪から来てもらわねばならないのだ。

月に何度か、病院に来られているそうだが、
今月は来られる予定がわからず、来られても今月末か
来月1週目あたりかもしれないらしい。

今すぐにでも来てほしいけど、それは無理な話で。
とりあえず連絡は取ってもらえるのだが、火曜日水曜日は
連絡がつかないそうだ。
なぜかというと、Y先生が休みだから!

休んでんじゃねーよ!

と、人でなしなセリフを叫びたい気持ちを抑えて、
そうですか。。。と呟くしかないワタシ。
木曜日すぐに連絡を取ってもらえるのだが、
もし、来られる日が先ならば、デルタを持参する予定。

早く何とかしてほしくて、居ても立ってもいられない。
持参することになったら、デルタを入れるモノを何とかしなければ。





ありがとう!ここまで長々とお付き合いありがとう!


コレがなくては!   
肉球がしっとりしますね。
長毛ワンコの皆さん、毛皮を脱ぎたくなる気持ち、
痛いくらいわかるでぇ。


DSCN2024.jpg
ども、ガレンです

ん?
この、ガレ毛まみれの黒いものは何かって?
夏の暑い日に欠かせないもの。

それは、アイス○ン!


昼間は、小さいのを幾つか入れてもろてるんやけど、
夜はでっかいのをくれるから、それと一緒に寝てるねん。
小さい子が、ぬいぐるみと一緒に寝るのと同じやな。。。。知らんけど


DSCN2025.jpg
こうしてな、首の下に入れるのがえぇねん

オレが油断してるとな、溶けそうになってる飼い主がな、
横取りしに来るねん。

オレのやっちゅーねん。

だからな、持って行かれんように”おりゃ!”って押さえるん。
アイス○ンを、やで。
飼い主押さえたら怒られるからな。

被害者はオレやのに、怒られるのもオレやで。
「貴婦人」ってこういうときに使うんちゃうの?

※理不尽やろ。

DSCN2026.jpg
何か言うた?

ま、えぇわ。
こうして隠しとくんが得策っちゅーこと。

暑がりさんには、この方法オススメや。
もうすぐカットしてもらうんやけど、少しは涼しくなるとえぇなぁ。

全国の暑がり長毛ワンコは、ガレン涼法(ガレンりょうほう)で
暑さ対策!
海も川もプールもいいけど、後が大変。
飼い主のことも考えた涼法は、画期的!


DSCN2027.jpg でも、注意があるよ

この涼法が嫌いなワンコもいるから、無理強いせんとったってな。






ありがとう!因みに、デルタさんは、嫌いです。気持ちえぇのにな~


旅してる気分   
どこかへ行きたい気分はいつもあるけど、
いざ実行に移せない小心者。

でも、行くとなると、これでいてなかなか行動が早い。
前にも書いたとおり、方向音痴のワタシ。
あっちこっち一人で行けない人。

ホントは、デルタでも連れていろんなところへ遊びに行きたいと思っている。
だけど、それはワタシにとっては大変難しいので、
旅をしている気分を味わっている。

DSCN2017.jpg おいしい?

う、ん。。。まぁ。

ご近所は、お隣の県から遠くは、海の向こう。
可愛いワンコもたくさん見られるし、きれいな景色も
部屋にいながら楽しめる。

行ったことのない街へも、その場にいるような気持ち。

こんなところで、デルガレを遊ばせたいなぁとか、
ワタシとデルガレも仲間に入れてくれませんかねぇ。。。
とか思ったり(笑

DSCN2021.jpg
人見知りやのに?

そこは、お互いワンコがいれば何とかなったりすることもある。



ワンコと一緒に行きたいところ、やってみたいことはたくさんある。
視界には、空と海の青と自然の緑が90%を占めるようなところで
めいっぱい遊んでみたいし、テント張ってキャンプしてみたり、
海で波と戯れたり、ドッグカフェでまったりしてみたり。

元々アクティブな人ではないのだけど、
ワンコと共に過ごしていると、出かけないのは
勿体無いような気がしてくる。

DSCN2022.jpg
家が好き~

暑い時期は仕方がないけど、他の季節は外に出るのは苦じゃない。
いつかきっと、思い立ったが吉日を実行できるように
地図を読む練習をしようと思います。

始まりがそこからなのが、ちょっとかなり残念な人なんだけど。
願わくば、ワンコ連れで遊んでくれる友達か、カーナビが欲しいです。

既に、他力本願がチラッと見え隠れしてるけど、見なかったフリで。

DSCN2023.jpg


大きめのカバンに、デルタを突っ込んでみようかな。。。




ありがとう!ボルゾイと黒ラブがいるドッグカフェを発見!


ただいまの後は   
外から帰ってくると「ただいま」の次に「お腹空いた」と言っている
自分の口が恨めしい飼い主です。
おこんばんわ。

朝家を出るときは、デルタの散歩と一緒。(ガレンは夢の中)
分かれるときに「行ってらっしゃいして!」と強要する(笑
素直なデルタは、しっぽと言わず尻も振って寄って来てくれるのだが、
時々思わせぶり

DSCN2000.jpg
スマイル~

来てくれるかと思いきや、耳をぼーりぼーり。。。
そのまま帰っていこうとすることも。
お見送りも仕事の一環です。
そう決めました。

帰って来たときには、うるさいくらい「お帰り」を言ってくれる。
わんわんわんわんわん。。。

ご近所迷惑です。

ガレンも吠えることもあるのでうるささ倍増。
でも、可愛くて笑ってしまう瞬間でもあり。

DSCN2001.jpg
背後霊が!

廊下と部屋の仕切りのために、木の柵があるのだが、
そこからガレンの鼻が出ているのだ。

残念ながら、カメラを向ける時間がないくらいの間しか
出ていないのだけど、玄関を見ようと隙間からでっかい鼻を
突き出している姿が笑えるのだ。

デルタは顔を出してくれることはほとんどないのだが、
ガレンは、玄関で物音がすると迷わず柵に顔を突っ込む。

野次馬ならぬ野次犬。

DSCN2002.jpg
デルタがアホ面

デルタが吠えないように、そうっと玄関を開けるのだが、
ガレンの鼻が見たくて気づいてほしい気持ちもある。
複雑な帰宅心境。

ガレンのマズルは、こう見えて結構長いので余計に面白い。

帰ってくるときは、ガレンのソレを期待して帰ってくることが多い。
いつもやってくれるわけではないが、
帰宅に気づいて、柵がしてある時のみという、
ギャンブル的要素があるときは見られるのだ。

DSCN2003.jpg


その鼻が「お帰り」と言ってくれているようで、うれしくもある。
また、柵が開いてて玄関まで飛び出してきたときは、
デルタのドンクサイ現場を目撃することもしばしば。

我が家は框が高いので、靴を脱いでいる間デルガレは、
尻を振りながら、飛びつける位置まで来るのを待っている。

デルタは、ギリギリまで身を乗り出しているので、
気持ちが急いて、足を踏み外しているのだ。
「おっと!」の声が聞こえそう。

DSCN2004.jpg


嬉しいけど、落ち着け。




ありがとう!お出迎えは、飼い主冥利に尽きますなぁ


出かけたいと思う時   
ワタシには、夏休みなんてないけども、
どこかへ遊びに行きたい気持ちは、山ほどある。

どうせなら、デルガレと一緒に出かけたいと思うのだが、
車は乗れるけど方向音痴、地図は読めないしカーナビなんて付いてない。
乗り物の中で一番車が好きだけど、環境によろしくない。
ハイブリッドカーなら少しは気楽に乗れただろうか。

車がダメなら電車がある。
しかしながら、デルガレを連れて電車は難しい。
どちらか一方となら何とかなりそう。

DSCN1971.jpg
特にこっち

ワンコと一緒に電車に乗るなら、ワンコが入るバッグが必要。
いつも、ワンコグッズの雑誌や広告なんかを見るときは、
せめてデルタが入れられるバッグはないかと探している。

大体5kg前後のものが多く、よくて7kgくらい。
デルタが入らないじゃないか!と眉間にシワを寄せているが、
良く考えてみると、中型犬を持ち歩こうと思う方が間違っているのか。

ワタシは、小さいと感じているデルタだけど、
他の人から見ると大きいのかもしれない。

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ん~?

本来、バッグに入れようと思うサイズは小型犬だしな。
つまるところ、デルガレと一緒に電車には乗れないということか。

大げさなものではなく、バッグに入れて持ち運びたかっただけなんだけど。
ガレンはともかく、デルタが入るバッグがあれば、
どこかしら遊びに出ていただろう。

13kgのガレンをバッグに入れたいと思うこと自体間違っているので、
端から諦めているけど、デルタくらいはと諦めきれずにいる。

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どうでもよさげ

カートも一時ほしかったが、デルガレが入るカートがなかった。
ワタシの探し方が悪いのか、元々そういうものはないのか、
2頭入れようと思うのが、また間違っているのか。

だけど、以前どこかのブログでコッカーが2頭カートに入っている姿を見た。
記憶を頼りに探してみても、同じ色同じ形っぽいのに耐荷重が、
一ケタだったり。

いつぞや見たものは、幻だったのか。
今ではもうカートは諦めているので、デルガレに耐えられる物があっても
ほしいとは思わない。

やっぱり、デルガレと出かけるには車しかないのか。。。。

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出かけなくてもいいんじゃない?

出不精の犬。


それよりも何よりも、タイルプレートを探さなければ。
ガラスプレートは、売り切れていた。。。
ステキな値段(ここ重要)でタイルのプレートが売っている所、
ご存知でしたらご一報ください。
見つけられないの。。。




ありがとう!
アルミよりタイルの方が冷えそう


思考停止の巻   
毎度ながら、タイトルに意味はありません。

ワタシはあまりテレビは見ない、新聞は読まない人。
子どもの頃は、いわゆるテレビっ子だった。
新聞はテレビ欄があればいい。

いつからテレビを見なくなったのか覚えてないけど、
社会人になってからは、毎日のようにネットでニュースを読んでいた。
Yahooのトピックスと、気になった見出しのみ。

それでも結構付いて行けたのよ?
だけど、プーになって以降は、ネットさえ見なくなった。

だから、
携帯に届いたメールでこれを知る。


『もう、梅雨明けやね。』

何ですって?
いつの間に?
ワタシの知らない間に開けてたの?

DSCN1954.jpg
こんなの食べてるからや

関係ないわ。
おいしいんやで。
なめんなよ、ふわ丸/黒胡椒味
後味がちょっとピリッとするけど、ワタシはやめられなくなります。

ではなくて、
この頃よく晴れるな。。。と思っていたら、本格的に夏?
扇風機の風も生ぬるいはずだわ。

汗かきなので、朝起きた時点で既に肌に触れる布が気持ち悪いです。
中に浮きたい気持ちでいっぱい。

DSCN1957.jpg
これの食べ過ぎや

関係ないって。
食べ過ぎてないし。
我慢して3分の1は残したやん。


寝ているとき以外は、辛そうに体温調整しているデルガレ。
かわいそうで仕方がない。

ガレンは、氷を食べる、アイスノンを抱っこするといった
冷却法があるけど、それはデルタには冷たすぎるらしく、
アルミプレートかフローリングで熱さまし。

DSCN1965.jpg 降参
コアラ似

暑さにK.O.

そのアルミプレートも薄汚れ(笑)、ガレンがトイレと間違うので
おぴっこのシミか劣化による黄ばみか判別が付かない。
多分どちらでもあると思われるが。

よって、あたらしいプレートを購入すること決定。
タイルプレートがよかったけど、なぜか見つからないので、
ガラスのプレートに決定。

DSCN1967.jpg あぢ~

犬一倍暑がりガレンにはつらすぎる季節。
ワタシも溶けそうな勢いで辛いです。

蚊に刺されて掻いた後が内出血。
うちに出没する蚊は、キツイのです。
竹やぶが近いからね。

右腕に3箇所刺され、顔のように浮き出てて嫌。

モッサリーニのデルガレは刺さないでね。

DSCN1968.jpg は。。。っ

犬、我に返る。





ありがとう!冬が恋し


待ちぼうけ   
DSCN1944.jpg

散歩前の一眠り。
最近は、遅くまで明るいので時間の感覚が無くなるけど、
何だか得した気分にもなる。
だけど、その分散歩へ行く時間が遅くなる。

DSCN1945.jpg

人にしてみれば、明るい時間が長いのはありがたいが
ワンコには暑いだけ。

地面も焼けて足によろしくない。
少しマシになった頃にようやく散歩に行けるわけだが、
帰って来た頃にはご飯の時間。

クールダウンも兼ねてしばしの休憩。
ご飯を作るワタシには、もちろん休憩はない。

暑い思いをしながらようやくご飯を作ると、
ハラヘラシが寄ってくる。
食っちゃ寝族・ハラヘラシ科のデルガレは、食後の散歩へ。

DSCN1946.jpg
腹ごなし

夜の散歩は、おねぇのお迎え。
この日は、母上も一緒。

だから、デルガレはしゃぎまくり。
非常にウザイ(笑

仕事帰りの待ち伏せは、いつもの倍。
おねぇはどこだ?とあたりをキョロキョロ

DSCN1947.jpg

「おねぇは?」というと、首をめぐらせて探している風のガレンと、
「おねぇは?」というと、帰ろうとするデルタ。

おねぇが怖いからか、それとも家にいると思うのか。
デルタは毎回同じ反応をする。

DSCN1948.jpg 座って待つ

家の中より外の方が、涼しい。
でも、蚊に刺されたら嫌。

時計は持って出ていないけど、いつもより長く待っている。
ような気がした。
なかなか現れないおねぇに、待ちくたびれた母上。

放って帰ったのは言うまでもなく。

DSCN1950.jpg 寝る勢い

カメラマンと化していたワタシは、
待っている時間が長かったことに気づかず。
いかに、目にフラッシュを当てずに撮るかしか考えていなかった。

お陰で、背中or尻の写真ばかりだけど。

ワンコの背中は、決して広くはないけれど(大型犬除く)、
どの背中にも、哀愁が漂うのはなぜか。
特に、オスワリしている背中。

DSCN1951.jpg
ワキからリードが生えてますヨ

夜は涼しいとは言え、ワンコにはやっぱり暑い。
外にいる方が、ワンコも涼しかろうと思うのだが、
実際はどうなんだか。

家でゴロゴロしている方がいいのか。。。?
おねぇを待つよりも、早く帰りたいデルタは、

DSCN1952.jpg

ワタシに背を向ける




ありがとう!カメラを持ったワタシは嫌われ者


気まぐれお迎え   
散歩に出るのは、基本1日2回。
でも、時々夜にも出ている。
外トイレ派のデルタが、朝の散歩に間に合わず
部屋の中でしてしまう日が続き、夜にも出ることにした。

間に合わないとはいっても、朝散歩が遅いわけではない。
むしろ早い方だ。
ワタシの中では。

デルタを連れ出すとなると、「我も!」と飛び出してくるのがいる。

DSCN1940.jpg これ

いつの間にガレンは、散歩が好きになっていたのか。
かと思うと、この間まであんなに外に出たがってたのに!
となるに違いない。

違いない(2回目)


夜の散歩は遠くまで行かず、そこら辺をうろついてくるくらいだ。
夜、犬を連れた不審者を見かけたら、ワタシかもしれない。

外へ出る時間は9時前くらいで、
おねぇが仕事から帰ってくる時間に合わせている。
ガソリン代が上がり、バイクで仕事に行かなくなってから
帰ってくるのが遅くなった。

だからどうってことはないけど、
散歩ついでに数十メートルほど迎えに行く。
職場はもっと向こうだけど。

DSCN1941.jpg
おねぇはまだか?

サービス業ゆえに、いつも同じ時間には帰って来ないけど、
帰ってきそうな時間に散歩に出る。

疲れているときは、散歩に行かないだろうけど、
朝の時間がないときに、おぴっこを漏らされては困るので、
なるべく出ようと思っている

散歩に出たら必ずおねぇに会えるわけではなく、
待ちぼうけを食らっただけで、帰ってくることもある。

DSCN1942.jpg
はよ帰って来んかいビーム!

迎えに来ていることはおねぇも知らないし、
知らせるつもりもないからである。

疲れて帰って来たときに思わず出会える方が、
妙に嬉しくないですかぇ?

というわけで、
低空に、ピカピカと赤いブリンカーライトの光だけが、
浮かび上がっているという、傍から見れば
怖すぎる状況となっている。

唯一の救いは、ゴルフ場の駐車場のライトが
煌々と灯っていることくらいか。
逆光で人が黒い影なのは変わりないが。

DSCN1943.jpg
待ちくたびれ

この日は出会えずに、帰って来た。
そのすぐあとにおねぇが帰ってきて、迎えに来てなかったと
残念がっていた。




ありがとう!お前が遅すぎるのじゃ


雨降りのあと   
梅雨の時期、外へ出るのもままならないかと思っていた。
思っていたより雨が降らないでいる。
水不足にならなければいいけど。。。

西日本で、激しく雨が降った土曜日。
さすがにその日の散歩は、小降りになった夜に
デルタのみトイレを済ませに外へ出たけど、ガレンは中止。

濡れるのが嫌いだし、モシャモシャの足がドロドロになるのも困る。

DSCN1932.jpg えひ

天気予報では、月曜日まで土砂降りらしいことを言っていたが、
結局日曜日にはやんでいた。

しかし、道は濡れたまま。
デルタは連れ出せたとしてもガレンはどうかと。
外へ行きたそうに玄関まで出てくるが、
大抵、道が濡れているとわかると家の中へ引き返す。

このときも、そうなるだろうと思っていたが、
試しに外へ出してみた。

ら、何の躊躇いもなく濡れた道へ足を踏み出していた。
これにはびっくり。
成長(?)したのか、単なる気まぐれか。

DSCN1933.jpg るんるん

嫌がる様子もなく普通に歩いている。

拍子抜けしたものの、歩いてくれるならと散歩することに。
今までなかった出来事に、いつ引き返すかとずっと思っていた。

出すもん出して帰るのか。
足が濡れて嫌になるのか。
しばらくは疑いまくっていた。

それでも、遠くへ行くこともなく、いつものルートを
サクサク歩くガレン。

DSCN1934.jpg あは

これはもう、ドロドロ足になることは仕方がないと諦め、
散歩できなかった分を取り戻すように、
今後雨が降ったとき用に歩き溜めするように、歩く。

そう思っていたけど、あまり雨が降ることもなさそう。
嬉しいけど、水不足が心配。
う~ん、微妙な心境。

DSCN1936.jpg 一休み

散歩しているうちに、地面は乾き始めていた。
だから、ガレンは外に出たのかね~?
そんなに長く歩いていたわけでもないので、
見た目よりも地面は濡れていなかったのかも。。。

とはいえ、雨のあとに散歩に出ているわけだから、
足は風呂場で洗うか。。。と思っていた。

全身洗うより、むしろ足だけを洗う方がワタシは面倒だ。

DSCN1939.jpg ただいまー

帰って来てから、更にびっくり。
乾いた道を歩いた時くらい、足の毛が汚れてない。





ありがとう!間違いなく濡れた道を歩いたのに


                              
         
    
                        
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