古都に住まう2頭のA・コッカーに遊ばれる日々
    
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そろそろ花見   
桜が咲きかけておる。
そろそろ満開になる頃。
さすがにブルーシートはまだ見かけないけど。

でも、そろそろ花の下に陣取る人が出てくるだろう。
特に、お城の公園には。

犬の散歩する側としては、嫌なんだけど、
ブルーシートの花見が禁止なわけじゃない。
ただ、

ゴミはきっちり持って帰れよ

と、強く思うだけ。

ワンコ連れも多いこともあり、おいしいニオイがするものを
そこらに捨てて行かないでおくれと思うばかり。

DSCN1610.jpg

8分咲きくらい?
逆光はむずかすぃ~

ここは、ちょっと臭うデルタ枕とヘビー級ガレン毛布で
ごろ寝していたベンチ。

そこに、ワタシの苦手なお子様が若干1名寄ってきた。
デルガレ揃っていることから、ガウるか吠えるかと思っていたら、
デルタのみガウる。
ビビリめ。

さすがに営業部長ガレンは、愛想を振りまいていた。

もう、子ども平気なん!?

お子様もお子様で、ガレンに抱きついていた。
デルタにガウられても、尻込みするどころか、ガレンに夢中。
オスワリやお手で喜んでいた^^

何だかんだと話しかけてくる少年A(犯罪者ではない/笑)
人見知り&子ども苦手で、いつもはきっちりチェーンまでかかっている
ワタシの心の扉でも、チェーンと鍵くらいは開きましてヨ。

器ちっさ!

DSCN1611.jpg

寝てえぇか?

あかん。ドきっぱり

実は、梅と桜と見分けが付かないワタシ。

なぜにみんなわかるかね?
昨日の記事では触れていないけど、管理のおじさんと
桜が咲いてきたねぇなんて話していたけど、
「梅と桜の見分けがつかないんですよね」
と、ぶっちゃけたところ、指をさして、あのあたり(デルタのバック)が
桜であると笑いながら教えてくれた。

そういえば、梅の木は桜みたいに大きくない?
桜みたいにどかーん!と花が咲かない!?
ちょっと見分けが付いたかも!!?(笑

DSCN1612.jpg

ガレン部長、ケツ落ちの図

方向転換に失敗してずべっておる。
特技:ベンチから踏み外すこと
必死でベンチにしがみついたところで、下は芝生ですわよ?

というか、なぜか少し高いところが好きなガレン。
そのくせ、踏み外すことも少なくない。

DSCN1613.jpg

ナイショやで   何が?

ガレンがドンクサイこと。

そういえば、気分は花見だったことを忘れていた。
雨が降ったけど、まだ満開じゃないから、きっと大丈夫。

桜が咲き誇る頃、桜の並木道を散歩する予定。
去年も歩いた同じ道。
今年もピンクのアーケードができる。
近頃の楽しみである。
咲いた後が物悲しすぎるけど。。。

DSCN1614.jpg

ガレンと春の空
   ちょっとダブつく下あごかな


明日は、ちょっと遠くへ買い物に。
デルガレまんまの食材を求めて早起き!




ありがとう!デルガレはおねぇと留守番


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飼い主のマナー   
春眠、暁を覚えずを実感しつつある飼い主。
天気がいいと、ベンチに寝転びたくなりますヨ。

DSCN1603.jpg

ふあ~ぁ

住宅街のこのあたりで、とってもいい散歩コースであるお城の公園。
犬連れとしてはとってもありがたいエリアである。
そして、ちらっと登場している公園管理のおじさん。
5頭のワンコがいるおじさん。

見かけると声をかけてくれる。
何と!ココに散歩に来るワンコの名前をほとんど覚えているという。
あっちからワンコがくれば、○○ちゃんが来た!
こっちからワンコがくれば、○○ちゃんも来た!と。

DSCN1604.jpg

デルタが来ましたよー

ワンコもおじさんを見つけると嬉しそうに走ってくるという、
ワンコに人気者で、人のいいおじさんです。

出会うと長話をしてしまうくらい、いい人です。
そのおじさんと久しぶりに会った。

久しぶりすぎてデルタは忘れかけていた(笑
いつも走り寄っていたのに、警戒しながらニオイを嗅いでいた。

をい。

散々遊んでもらったことあるくせに。
千切れそうなくらい焦げゴボウしっぽを振っていたのに。

ニオイを嗅いでいるうちに思い出したようだけど。

DSCN1605.jpg

あ、思い出した

話すことは、もちろん犬のこと。
MIXの老犬もいるおじさんち。
介護話も、聞かせてくれる。
うちにもいつか訪れるであろう話に耳を傾ける。

元気なダックス(×3)のうち1頭が、
老犬のご飯を横取りして怒られてたとか(笑
ほとんど吠えなくなってしまった子が突然吠えて、
何事かと飛んでいったら、そういうことだったらしい。

ガレンは、デルタのご飯を狙っているけど、取りはしない。
隙を狙っているけど、ワタシの目が光っていることを知っている。
夜もドライフードだった時は、デルタのご飯を狙うことを、
子どもの頃にはやめたのに。

DSCN1606.jpg

ガレンめ。。。

あーだこーだ話をしていると、

DSCN1607.jpg

あ!

黒ラブを連れたおじさん登場。
ラブ好きなデルガレ。
いつもは他のワンコが近づくと高い確率で吠えるデルタ。

でもラブちゃんは女の子だけど、自らニオイを嗅ぎに行っていた。
そのラブちゃんも大人しく、

何と!

盲導犬のパピーちゃんだった!

DSCN1608.jpg

ども

いろんな人やワンコとふれあわせたり、
いろんなところに連れて行って遊ばせているんだそうで。
今はそれが、訓練(?)になるんだそう。
つまりおじさんは、パピーウォーカーさんだった。

3人でひたすら立ち話。
犬飼い3人寄れば、やっぱり出てきた飼い主のマナー。
管理のおじさん曰く、フンの後始末をしない人がいると。

この公園をよく散歩しているワタシだけど、
以前はそんなに気にならなかったことなのに。
時々目に付くようになってきた。

基本オフリード禁止だけど、広々しているから放してやりたくなる
気持ちもわからなくはない。
ワタシも無人の場所で時々放している。
その時はもちろん犬から目を離さないし、人の気配があれば
すぐにリードをつけている。(だからって、オフリードを肯定してるわけではない)

だけど、放した人の中には、目を放した隙にしてしまって
気づかないまま帰ってしまうという人もいるだろうと、
管理のおじさんは言う。

放置うんちょを他のわんこ連れの人が拾っている姿を
見かけることがある、とパピーのおじさんも言っている。
自分とこの犬のなら当然だけど、人のまでとなると、
なかなか出来ないと感心しておられた。
それを聞いたとき、ワタシには無理だ。とじ~んときた。

DSCN1609.jpg

将来盲導犬です

うんちょだけじゃなくて、おぴっこだって、ちゃんと流さないと。
当たり前だけど、その当たり前のことが出来ていないこともあった。
他の人に強くは言えないけども、せめて自分だけは
マナーをもっと意識しようと思った。





ありがとう!それを見て、誰かが「ワタシも」と思ってくれたら、と願う。


新発見   
いつもと違う散歩コースへと足を踏み入れた。
ワタシが、ではなくデルタが。

いつもの散歩コースにある分かれ道。
どこにでもあるけど。

でも、そっちはワタシの守備範囲外の道。
つまり、迷う。
迷ったところで、どうってこともない片田舎。
ワタシとしては行きたくないけど、今までは行かせなかったけど。

デルタは。

なぜ、「デルタは」かと言うと、ガレンとは迷ったことがあるから

それに、ごく普通の住宅街なだけで、
これといって遊べるところがあるわけではない。
ま、1回行って迷ってることだし、デルタも迷ってやるか。
と迷子になる気満々で足を踏み入れた。

迷子になったのは随分前だけども、歩いていると思い出すもんで、
デルタもガレンとほぼ同じ道を歩いているな、と。
ルートにバリエーションがあるわけでもないけど。

それでも、前回は見つけられなかった公園を見つけた。

DSCN1599.jpg

無人でーす

ポールと鎖で自転車等の乗り入れできないようにしてある入り口。
一見、工事現場の入り口かと思った。
けど、○○公園とちゃんと書いてあったのを見て進入してみた。

ブランコに乗りたかったけど、デルタは興味ないらしい。
当然か。

DSCN1600.jpg

坂道上りまーす

家の裏にある公園で、旗立て地と言うんだっけか?
奥まっていて、地元の人にしか
公園があることを知られていないかのような場所だった。

写真ではわかりづらいが、ちょっとカーブしているため
入り口からはココが何なのか、見ただけではわからない。

DSCN1601.jpg

暑い

滑り台やブランコはあるけれど、遊ぶわけでもないので、
退散することに。

歩いたこともない道なのに、ずんずん進むデルタ。
とりあえず適当に歩かせてみたけど、しっぽが下がってきている。
好奇心が勝っていたのは、いつまでだったのか。

ガレンと1度迷っている道で、デルタも迷う(笑
適当に歩けば、知っている道に出ることはわかっているワタシ。
面白いので、先を歩くデルタについて行くとこにした。
ら、行き止まりの道に入ってしまうデルタ。

どうしたらいいのかわからなくなっているのか。

DSCN1602.jpg

ここどこ?

しっぽとお尻が一体化してしまった。
疲れてきたこともあり、帰ることに。




ありがとう!おとなしくついてきたことは、言うまでもない(笑


動かざること岩の如し   
ここんところ、暖かくて過ごしやすい気候ですネ。
日が暮れると、まだ、寒かったりするけど。
散歩が楽しくもあり、着る服に悩みもする。
去年の今頃はどんな服を着ていたのか、毎年考えている。

そんな散歩日和の日なのに、引きこもっているヤツがおる。

DSCN1588.jpg

You!
写真は月曜日の時のもの

散歩はトイレするためだけじゃねーぞ。
出すもん出したら、とっとと帰るヤツがあるか。

今日に至っては、部屋から出ようともしないとわ。
おデブ疑惑が浮上しているというのに。
運動不足は大敵でしてよ!

DSCN1589.jpg

一休み一休み

一休さんみたいなこと言ってる場合ではなくってよ。
どっしり座っているそこ、道の端で邪魔にならないけどね、
飼い主が迷惑してますヨ。

押してダメなら引いてみなって言うけど、
押しても引いてもダメな時は、どうしたらえぇんでしょうねぃ?

日向は気持ちいいですか?
そうでしょうねぇ。
そろそろ歩きませんかね?

DSCN1593.jpg

歩いたで

2、3歩やん!
写真だけやったら、歩いたかどうかもわからんわ!
向きが変わっただけにしか見えぬわ。

マジックワードなはずの『バイバイ』も無効。
横を通り過ぎる人の注目の的ですわね。
2、3人だったけど。

DSCN1595.jpg

何でもえぇねん

はい、そこ!寝ない!

あまりにも動かなさ過ぎて、撮影の練習台と化すガレン。
それくらい動かないの。
誰か助けて欲しかった(笑

このまま放置していたら、きっと寝ていた。
白く飛んで没になった写真の1枚に、
きっちり目を閉じている写真があった。

どんだけ眠いねん!

散歩中のはずやねんけど。。。

DSCN1596.jpg

ぼーっ

どんなに声をかけても、どんなにおだてても、
いつもより1オクターブ高い声を出してみても、
きっと、テコでも動かない。

生憎この時はおやつを持ち歩いていなかったと思われる。
釣るものがないではないか。

DSCN1597.jpg

間違い探しではない

動きと言えば、太陽の傾きと足の広がりに、
鼻の向きぐらいか。。。

確かにぼんやりするのもいいけども、
限度と言うものがあってだねぇ。
散歩中のワンコに、道端で寝るということが
辞書に組み込まれているとは思えないのだが?

DSCN1598.jpg

概念を覆す

いらぬ。

結局途中まで抱っこして帰った。
帰るとなると、テコでも動かなかった岩は動き出す。
散歩嫌いなん?




ありがとう!ダイエットできるかな。。。?


アレルギー   
散歩から帰ってきたら、まず、足を拭く。
その時に気づいた。
右後ろ足の肉球が一部赤くなって腫れていた。

最近よく怪我するね。
デルタさん。

DSCN1582.jpg

厄年やろか?

ワンコにも厄年ってあるんかね?

出血しているわけでもなく、痛がる様子もない。
この前のように歩かせすぎたわけでもない。
だから歩いていても気が付かなかった。

本犬は、至って普通だから。
触っても痛がらないし、嫌がることもない。
心配になって、午後の診察に行った。

その時には、赤みもマシになり腫れも引いていた。
もし、何か刺さったりしていたらと思ったけど、杞憂に終わる。
ま、刺さっていたら、痛がるやろうけど。
念のために。

草の生えたところなんかを歩きますか?と聞かれ、
砂利道をよく歩きます。と言うと、石の当たり所が悪かったらしい。
傷もないし何か刺さっているわけでもない。

検査の結果、耳と同じばい菌が見つかるが、特に問題はない。
でも、そのばい菌が繁殖したり他のばい菌を寄せ集めたり、
という可能性もなくはない。

右耳が汚れやすいデルタ。
右足で右耳を掻くからでは?と言ってみたが、
そればかりではないかもしれないと返された。
一応、飲み薬か塗り薬をと言われたが、

どちらも嫌だ。

とは言えず、うまい断り方(?)も思いつかない。
かと言って、引いてきているように見えて悪化したら嫌だ。
で、塗り薬は舐めてしまいそうなので、自動的に飲み薬。
傷に飲み薬?腑に落ちないけど。

ワタシは、どうも考え込んでしまうタイプで、
自分の中で整理が付かないと、口に出せないのだ。
それで、後悔することも。
ワタシの学習機能は壊れているらしい。

DSCN1584.jpg

犬だけど猫背

その傷ともう1つ気になっていたことが。
夜、毎日ではないと思われるが、お腹からお股にかけて
よく舐めている。(夜だけではないけども)
暗闇で、めちょ、めちょ。。。と舐める音が。
気が付いたらやめさせるが、爆睡していては無理な話だ。
だから、時々お腹が赤くなっている。

そのことも聞いてみたら、再び検査。
その結果、アレルギー。
ガレンも同じアレルギー。
なりやすい犬種だと知っていたけど、デルタまで。。。

そしてまた、薬。

もういらん!

とは言えず、仕方なく。
しかも、ステロイドだ(T_T)
嫌過ぎて、話をあまり覚えていない。
こんなことではダメだけど。他に手はないのか?
薬に頼るしかないのか?

アレルギーは治らないけど、(もらった薬は)強い薬だから
飲み続けることは出来ないし、上手く付き合っていくことですネ。
と柔らかく笑顔で言われたけども。

薬が飲めたとしても、飲まさぬわ!
治らなくても、良くなることはあるんじゃね!?
と1人言い返していた。
もちろん、心の中で。

DSCN1585.jpg

しょぼぼ~ん

ガレンが足を舐めるのは、排毒だと思っていたけど、
そればっかりじゃないのかな。。。
昔に比べれば、断然舐めなくなったけど。

前は暇があれば舐めていたし、毎日足が濡れていた。
今も、夜の誰も邪魔されない時間に舐めてそうだけど。
それも、おねぇが気が付けば止めている。

あ、話がガレンへと逸れてしまった。
デルタに出された薬は2日分。
2日分とは言え、1日2錠×2と1.5錠×1。
結構な量で。
木曜日、デルタの様子を見せに病院へ行かねばならん。

あ~、薬やめちまおうかなぁ~
飼い主がイヤイヤ飲ませてるのって、どうやろかぁ~?

痛いのもヤだけど、痒いのもヤだよなぁ。
獣医さんも言っていたけど、お腹に熱を持っている気が。。。
赤くなってる時、熱いんだよな。

DSCN1586.jpg

よいしょ
間違ってシャッター押してしまったら、撮れた写真。

夜だけだけど、手作りご飯だし、
アレルギーが改善する材料はないもんかね。
どんな方向から食材を探せばいいのか悩むところ。

情報お待ちしてます(他力本願)

DSCN1587.jpg

ダメ飼い主のためにお願いします

ちゃんと調べますよ!


散歩行くたび、怪我をするんじゃないかとビクビク。
そのせいか、デルタも歩きにくそう。
いかんなぁと思いながらも、足が重くなる。
消毒薬持ち歩こうかな。。。それはやりすぎか。。。




ありがとう!ここまで読んでくれてありがとう!


ご近所戦隊   
忘れた頃に(以下略)。
飼い主さえも忘れていたご近所戦隊。

当の本犬はというと、

DSCN1576.jpg

サボり中

ぬくぬくしてきて、とってもいい感じらしい。

あ、一応リーダーですけど?

この背中を枕に、ワタシも横になりたかった。
丁度いい高さなのでござーます。

さすがにここで横になることはなかったけど、
それにしても気持ちよさそ。

DSCN1577.jpg

休憩も大事

サボり休憩しまくってるけど?
それに、デルタよりも歩いていないはず。はず。

土曜日、デルタの後に出た散歩で、子連れの人と出会った。
なかなかハイテンションなママさんで、ガレンを撫でてくれた。

エステティシャン風の手つきで(笑

『特別に無料でございます』と言いながら。
ガレンの疲労が伝わったのかすら?

この頃苦手なお子ちゃまにも寄って行く。
ガレンジャーの仕事の一環?

エステなママさんに、いくつくらいかと聞かれ、
3歳ですと答えたワタシ。
宇宙語を話している娘に、”お兄ちゃんだねぇ”と言う。
”人で言うと、27歳くらいです”というセリフを飲み込んだワタシ。

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えぇ年頃やで

エステなママさんとお子ちゃまと戯れるガレン。
それを見守るワタシの背後から、
『15歳くらい?』という元気な声が。
それはもしかして、ガレンのこと?と思いながらそっと振り返ってみた。

母、娘とその息子といったところか。
声の発信源は、その息子。
やっぱりガレンのことだったらしい。
おじいちゃんに間違われたことはあるが、15歳とは!
そんなにおじいちゃんに見えたかな?(T_T)

DSCN1579.jpg

凹むがな

こんなに毛づやがいいのに。。。

ガレンがニオイ調査をしている娘さん宅(だったかな?)も、
コッカーがいるらしく、抱っこしたからニオイがするのかもと言っていた。

え~、それはそれは、しつこくニオイを嗅いでおりました。

女の子のニオイだったからか!?

パトロール中に思わぬ出会い。
間接的やけど。

次回は是非会いたい、とリーダーが。

ナンパする気です。

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友達になるんですぅ

そうですか。

そういえば、このあたりで見かけるA・コッカーは非常に少ない。
更にガレン色は見かけたことがない。
黒か茶。その子は何色かなぁ~?


長い休憩もキリを付け、パトロールを再開したガレン。
途中すれ違ったダックスを勢いよく身体ごと振り返ったら、

DSCN1581.jpg

上げてくれー

全部行ってしまったのは初めてやね。
も少し低いところで後ろ足だけ、とかは何度かあったけど。

面倒なので、そのまま歩いてもらうことにした。
ら、自力で上がってきた。




ありがとう!やれば出来る子です


緑と黒   
アッパレ散歩日和。
ちょっと暑いくらいだけど、日陰が爽やか土曜日。
久々にお城まで行くか!とデルタを連れる。

さすがにグラウンドの裏まで来る人もおらず。
サバダバ走ってみる。

DSCN1571.jpg

おチー

いつの間にやら、クローバーがぼっさぼさ

デルタの足も埋まり気味。
そして思い出した、このメロディーで替え歌。

緑ィのな~かをぅ

走り抜ぅけてく真っ黒デルタ♪


プレイバック!プレイバック!(懐

DSCN1572.jpg

その世代ではないんです

念のため。


デルタのパンティング(だっけ?)を見ていると、
昼間に歩ける時間がなくなってきたと感じる。
夏は早朝が気持ち良さそうだけど、起きれましぇん。
夜は写真が撮れないねぇと自己中飼い主。

間違いなくガレンは、夜散歩になるけど。
参考記事→『まだ眠いんです2』(旧ブログ)

DSCN1573.jpg

いつかベンチが埋もれる

そんな勢いで伸びまくっておるクローバー。
地面は、ほぼ緑。
デルタの足のために、ありがとう。(違

時々青いオオイヌノフグリが咲いていたりする。

そういえば、ココに来る前に珍しいワンコを見かけた。
横目に見えたときは、白のトイプーか何かかしらん?と思っていたら!
白人さんが連れていた、ベドリントンテリア!
白人さんをこんな田舎で見かけることも少ないけど、
静止画でしか見たことのないベドリントンテリアよ!

動いてたわ!!当たり前。


DSCN1574.jpg

白いリーゼントのワンコやね

リーゼントちゃうけどね!

残念ながら、ビビリのデルタ連れだったためお近づきにはなれなかった。
ガレンを連れていたら、いそいそとご挨拶に行っていたかもしれん。
うぅ~ん。もう一度会えないものか。。。
明日の同じ時間にリベンジしてみっか!
気まぐれで来ただけかもしらんけども。

しかし、珍しい子を見たなぁ。
この間ピレニーズを見たときも、1人で「おぉ!」と言ってしまったけど。
今回は、ぼーっと見とれてしまったわ。

DSCN1575.jpg

こんな感じで?

そんな恨めしそうではないヨ(笑




ありがとう!しっぽが曲がってますヨ。


おデブ疑惑   
1日雨だった昨日。
どこにも行けず、昼寝三昧だったワンコ。

本日も生憎の曇り空。
散歩日和の天気はいずこ?
濡れた道路が乾くのを待って、いざ散歩に出かけるも、
風が冷たくて俯きがち。

DSCN1567.jpg

デルタはルンルン♪

大きな耳をパタパタさせて、今にも飛びそうなデルタを見下ろして
ふと、昨日の母上の言葉を思い出した。

『デルタ、重くなってない?』

ごーん。。。

何てこったィ。
重いですって?気になって体重を量ってみたら、何と!!

ジャスト10.0kg!

重くなっておる。 コソッ

以前病院で計ってもらった体重は、9.6kg。
0.4kg増量。嬉しくない増量。

デルタの体重を聞かれたら、約10kgと答えていたが、
「約」が取れちゃったヨ!

DSCN1568.jpg

手が冷えて、

シャッターチャンス逃しまくり


手作りご飯にしてから、すごい勢いで食べてくれるようになった。
そんなにうまいか!と喜ばしくもあったけど、
デブってもらっちゃイカン、いかん。

毎日結構な距離を歩いている気がしたんだけど、
見た目にはむっちりした様子もないけども。
数字はウソつかな~い。

おやつはほとんどあげてない。
ワタシの知る限り、という但し書きが付くけども。
1日にジャーキー1~2本と言ったところか。


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雨、降ってまっせ

思い出したように当たる雨に、どよ~んとしながら帰るワタシ。
そんな降り方なら、止んでしまえっ


昨日からご飯の量を少し減らしている。
デルガレから何の苦情も出ないことから、あげすぎていたのか。
それとも、昨日はどこにも行っていないから、腹が減っていないのか。

とにかくダイエット。
デルタは、9kg台がベストだと思っている。
減量はほんのちょっぴりだけどね!
デルタが増えていると言うことは、ガレンも増えているかも!?
と測ってみた結果、

じゃじゃ~ん!

13.2kg!

増えてるヨ!!”じゃじゃ~ん”じゃねぇ!

骨太ガレ夫、決しておデブではないけれど、
太らしちゃダメだと言われていた。
A・コッカー平均体重MAXガレ夫。
ギリ12.9kgを維持していたのにな。

デルタと一緒に減食ダイエット。運動量は変えませんヨ。
もしかしたらデルタは、筋肉質になったのかもしれないと、
淡い期待を持っている。
そういうのって、病院で診てもらえばわかるのかしらねぇ?

DSCN1570.jpg

アホ面もご愛嬌

カットしたから、体重変わってるかも!?
んなことないか。。。




ありがとう!高速しっぽフリフリでダイエット効果でないかね?


神社巡りの旅3   
最終回(笑

今回は、ちょっと足を伸ばして国道沿いにある神社へ。
思ったより近かったなぁ
けど、ガレンはお留守番。

スタミナの塊、デルタさんとウォーキング。
と言うほど、しっかり歩いていたわけではないけども。

DSCN1556.jpg

疲れたわー

ブサイクやわー。

ここは、本殿の裏側。
なぜ裏側かと言うと、本殿の前に人がたくさんいたから。
本殿横に、例の水が。
前回、デルガレが足をかけていた、あーゆーところ。
何て言うのか知らんのやけど。

それがあるから人が集まっていた。
ココの神社の水はうまいというウワサらしく、
ペットボトルを抱えた人がたくさん並んでいた。

ある女性は、2リットルくらいのペットボトルを10個以上持って
待っていた。
多いため、後の人に先を譲りつつ待っておられたその方は、
何と!自転車で来られていたらしい。
カゴにボトルを積む姿を見かけた。すげ

DSCN1559.jpg

ちょっと涼しい

さすがに木が多いからか、デルタは多少涼しそうだった。
長袖Tシャツとパーカーだったワタシには、寒いくらいだったけどな。

デルタのスタミナを持ち合わせた、ガレン色のワンコだったら
熱の吸収率はマシだったかも知れんなぁ^^
真っ黒だと、見ている方が可哀相になってくる。
全身染めるかブリーチしてみる?(笑

DSCN1560.jpg

うふ

とってもうまそうに、ガフガフ飲んでいた。
冷たくておいしい地下水だから、た~んとお飲みィ

境内を歩こうかと思ったけど、人がちらほらいて
ワンコ連れでは、いろんな意味で歩きづらい。
ワンコ嫌いな人とか、アレルギーの人がいるかもしれんしな。

縦に長い神社は、本殿じゃなければ人も無に近い。
せっかく来たので、拝殿の正面写真と撮ってみることに。

DSCN1561.jpg

帰ろうや

丁度、阿吽の間におりますな。
じゃぁ、デルタは『イ』にしよっか。(違

拝殿を後ろに真っ直ぐ行くと、表門近くに何とか天満宮あり。
ちょっと寄って行くか。

入ったそこには梅の花が。

DSCN1564.jpg

八分咲きというところかのぉ。

色が桜にそっくりで、ホントに梅かと疑った。
さすがに、桜の時期はまだ先のはず。

この、ピンクの桜以外にも、もっと赤い梅や白い梅もあったとさ。
じゃ、赤い梅と記念に。

DSCN1563.jpg

もちょっと梅に近づいてヨ

飽きてきて、それどころではないデルタ。
白い梅とのショットは、諦めた。


お邪魔しましたの意も込めて、手を合わせることにする。
でも、散歩にはお金を持ち歩かない主義のワタシ。
入れるお賽銭もないけど、何拍か何礼かも忘れたけど、
とりあえず、カラコロと鐘(鈴?)を鳴らして手を合わせておいた。

お賽銭入れてないけど、しっかりお願い事しておいた飼い主(笑

さて、帰るか。と来た道を辿る家路。
帰りは、別ルートで帰ろうかと思ったけど、
排ガス臭い国道沿いよりも、上り坂だけど静かな高級住宅地を選ぶ。
来た道帰る方が、どこから帰ろうか悩まないしね。

DSCN1565.jpg

上り坂は、きついわ

いつもの散歩コースのお城まで来た時、デルタの歩き方がおかしかった。
休憩したとき足を見てみると、両前足の肉球が傷ついていた。
慌ててキレイにしてみたけど、傷薬までは持ち合わせていない。
歩けるけど痛そうだったので、抱っこして帰ることに。
すぐに出血は止まったけど、痛い思いをさせてしまった。
(今はもう大丈夫)




ありがとう!歩かせすぎたと反省

本日カット日のため、ほぼ1日静か。
次回からは、小奇麗なデルガレで登場!



神社巡りの旅2   
予定では、3までのつもり。

前回の神社訪問(?)に軽くはまってしまったワタシ。
地図を眺め、どこかにひっそり寺か神社はないかと探すも、
見つからず。

とりあえず、歩いて行けそうな神社へ足を伸ばす。
今回は、母上も同行。
従って、デルガレ引き連れて歩く。

DSCN1551.jpg

ちかれた~

正面じゃないのが残念だが、日曜日だったせいか人が結構いた。
堂々と写真を撮れない小心者。

この神社は、5月5日の端午の節句に駆け馬をすることで有名。
境内にも馬の像があった。
一緒に撮りたかったけど、馬は胸の位置まで台があり、
その上に乗せなければ無理だった。

人目があったことと、さすがにそれはやっちゃいけないような
気がしなくもなかったため断念。

DSCN1552.jpg

猫の声!猫の声がするで!

デルタの頭、右斜め上に黒いにゃんこ。
とっても人懐こいようで、通りすがりの人の後を付いて回っていた。

にゃんこを見ると、猛ダッシュするデルガレ。
そそくさとその場を離れる。

せっかくここまで来たんだから、と汲んで帰りたい水。
ありがたいことに、そこに人はおらず
ドリンカーになみなみと汲んだった。
500mlもないけども。

DSCN1553.jpg

あかん、届かへん  もうちょっと!

バチ当たりめ。(笑

直に飲もうとするヤツがあるか。
ちゃんとたっぷりドリンカーに汲んだから、こっちで飲みなさい。

どんなに頑張っても、外枠から水場までは届かんわ。
届いても飲まさへんけどな。

DSCN1554.jpg

かくなる上は!

こりゃこりゃ!!

無様にドンクサイことになる場面が安易に想像できるから、
やめなさい
ドリンカーに水を汲んだと言っているでしょうに。

ようやくデルタが諦めたかと思うと、

DSCN1555.jpg

そこに入りたい

無茶を言うでない。
短い足してからに。(関係ない)

ワンコは立ち上がると、足が短く見えるのはどうしてかねぇ?




ありがとう!さすが地下水。持ち帰った水は、1日中冷たかった


神社巡りの旅1   
少し前、郵便受けから転がり出ていたものがあった。
フタが壊れて取り払われたため、時々飛び出していることがある。
危うく忘れられそうになる前に、ワタシによって救出されたソレは。

地図

うちの学区のみ記載された地図だった。
他の学区のも欲しかった。。。

こう見えて、どう見えているのかわからんが、
地図は読めない。
自慢じゃないが、方向音痴。
古都を案内して♪なんて言われたら、間違いなく迷う。
地元ですけど?

でも、地図を見るのは好き。
詳細であればあるほど、じっっっと見ている。
何を探すでもないけど、道の名前とか、交差点名とか、
町名はもちろん、マンションアパート名も見てると楽しい。

この間登場したゴールデンのCちゃん。
その地図を見るまで、名前知らんかった。


ところで、この地図最近役に立った。
地元紙に、とある神社が紹介されていた。
どこかで見たな?と地図を見ると、発見!ふしぎ発見!

住宅地の真ん中にぽつんとあるではないか。
どんなとこやねん!と興味がふつふつ。
デルタを連れて行ってみるべし!と意気込んで地図を覚える。

幸い簡単ルートだったことと、以前その近くまで散歩していたことがあった。
コレなら行ける!と決行。

そこが、ここ。

DSCN1544.jpg

ぅあっづー

いい天気なのはよろしいが、デルタが辛かった。
これからもっと暑くなるから、鍛えるがヨイ。

神社の正面に立っているが、実は、横手にも裏口的通り道が。
そこを、もう少しで通り過ぎるとこだったのだ。
ここから入ってもえぇんかいな?と踏み込んでみたら、
別に、正規ルートがあったというわけ。
進入裏話でした。

地図を見たとおり、とっても小さなところにこじんまりとお社が。

DSCN1545.jpg

眩しいやないのー

ココまでしか来れないのが残念。
中に入ってみたかったなぁ~
一般人が入れるところではないだろうけど。

右も左も前も後ろも住宅。
昔は家なんてなかったんだろうな~と想いを馳せてみる。

日陰は日陰でも、木陰は涼しさが一段と違うもの。
家の陰なんかより断然涼しかった神社。
緑の大切さも感じられたり。

DSCN1546.jpg

ワタシ今なら発電できる!

石段の上は冷たかったのか、大人しく座っていた。

お社の周りぐるりと回ってみた。
囲いの隙間から中が見えるも、悪いことをしているような気がして、
チラ見に終わる。

別に何もしてないけど。

DSCN1547.jpg

うまっ

散歩時、ドリンカーは持ち歩くが、自分用は持っていない。
もちろんお金も携帯も。
携帯くらいは持ち歩くもの?

誰もワタシに用事はないので、デルガレのためのモノしか
カバンには入っていない。

DSCN1549.jpg

おやつおくれ

小さな神社に留まっているのも怪しいが、他に何もない。
とりあえず、立て札じゃないけど神社のことが書いてあるものを読んでみた。

デルタの暑がる様子が気になって、あまり覚えていないけど、(言い訳)
どなたかが夢枕に立って、白羽の矢を探し、そこに神社を建立するように
とか何とか言ったとか。
後に、何とか彦と一緒に祀られ桜が植えられたらしい。

1%も合っていない気がするので、本気にしないように。
長くて単語しか覚えておりませんの。オホ

神社の名前に桜が入っていることからして、
桜の季節には、ピンクい神社になるのかと思われ。

DSCN1550.jpg

語弊があるけど、気にしたらあかん

桜の樹があったような、なかったような。。。?
樹だけ見ても、何の樹かわかりませんヨ。




ありがとう!桜が咲く頃行ってみるか。。。


もしかして   
最近、ヒミツの特訓をしている飼い主。
長々と散歩に行っているため、いろんなワンコと出会う。
しかし、人見知り。
お近づきになれたワンコは、極少数。

時々名前を聞かれるけども、聞き返したことは稀。
興味がないのではなく、ナチュラルに聞けない。

『もっとナチュラルに!』と寝言を叫んだらしい友を思い出す。
関係ない。

聞き返せたワンコの名前はもちろん、
人づてに耳に入ったワンコの名前も覚えることにしている。
飼い主さん側からしてみれば、
突然名前を言われたらびっくりするだろうから、言わないけども。

DSCN1539.jpg

オレらは覚えてもらいにくいねん

ある意味インパクトのある名前だけど、逆に覚えづらくもあるっぽい。
たった3文字だけど、ガレンはカレンと似ているだけにどっちだっけ?
とか、
犬に数学の記号をつける飼い主も少ないだろう。
数学嫌いだけどね。
デルタって名前の女性も少なからずいるけどさ。

森博嗣好きの要素が、あちこちにあるこのブログの登場犬物。
ピンときた方もいるかもしれん。
が、
半分は、キューティーブロンドからだと誰が気づくかと。

覚えてもらえても、どっちがデルタでガレンか迷ったり。

DSCN1540.jpg

オレがガレンやでぇ~

ワタシは、元々人の名前と顔を覚えるのは得意。
と言うか、嫌でも覚えて忘れられない。
羨ましがられるけど、忘れられる人のがワタシはうらやましぃ。

ワンコの名前も覚えるくらい何てことないさッ!
ただ、聞けたためしがないだけだぃ!
昨日の柴ワンコやシェットランドシープドッグにだって、聞けてないし。

と、昨日の記事を書くに当たって出てきた疑問があった。
本当にシェットランドかどうか、自身が持てなかった犬種のため、
浮かんだ候補の2犬種を調べてみたところ、1つなかった。

無駄にいろんな犬種を知ってるワタシだけど、
図鑑に載ってないなんて、

DSCN1541.jpg

ありえへん!

あ、どーも。

目を凝らしても見つからず。
おっかしぃなぁ~と、よくよく考えてみれば、
ワタシが探していた2犬種は、どちらも

シェットランド・シープドッグだったかもしれない。

決定的ではないのは、まだ確証が得られてないから。

DSCN1542.jpg

どなたか教えて

シェルティーとは、

シェットランド・シープドッグの愛称ですか?


有名ブログふーた君のところでも、同じようなことが
チラッと書かれていた。
こちらは、ヨーキーだけど。。。

今までシェルティーとは、コリーよりも小さく、
シェットランドよりも大きい子だと思っていた。

コリー的な顔立ちの犬種が多いんだと、思っていたのだ。
やっぱり、ヨーキーと同じく、愛称なのか?

DSCN1543.jpg

そんな気がしてきた

してきた。。。




ありがとう!真実が判明することを願う。
ワタシが、ブログ上で質問すると、
答えが返ってきたことがほとんどないという、悲しい現実



有意義な時間?   
本日は用事があって、時間がつぶれたために、
1頭ずつの散歩をしていては、日が暮れる。
暮れてもいいけど、ワタシがしんどい。

という、自己中な考えの飼い主。
従って、2頭同時に連れて行ったときのこと。

ウロウロを控えめに、否、むしろやめてくれないかと思っていたが、
その願いは叶わず、オレはこっちそんなん知らん
突き進んでくれた(T_T)

DSCN1531.jpg

暑くなってきたねぇ
デルタのみ連れて出たときの

顔は上げましょうね。

ウォーキングや散歩などをしている人がいる公園では、
なるべく固まって歩くか、1列になって端っちょを歩いてくれ。
デルタはマイウェイだが、ガレンは気になる人を見かけたら
寄って行くのはやめたまえ。

怪しい人におやつをあげると言われたら、付いていきそう。
今や小学生でも、そんな手には乗らん。

DSCN1532.jpg

困った子

目は開けましょうね。

デルタのペースに付いて来られないガレンだけど、
一生懸命歩いているのは良くわかる。
しかしな、
気になる人やワンコを見つけたら、全力でワタシを引っ張る力があるなら、

しっかり歩かんかい。

ガサツゆえに”ガサボニー”の異名をとるガレン。
”ガ”しか入ってないけど。
それもガレンのガではなく、ガサツのガ。

ゆっくり近づけさせようとするワタシの努力を
微塵くらい感じろ。
微塵でえぇんや、という突っ込みは、なしの方向で。

DSCN1533.jpg

微塵でえぇんや?

なしの方向で!
使う機会をうかがっていた”○○の方向で”(笑

そんなガサツガレンが、帰り際、1人のかわいい奥様を見つめていた。
いつだったかネタにした、ゴールデンちゃんの飼い主さん。
買い物帰りだったらしく、荷物を持っておられた。

家の門前で何やら背をかがめて、門の隙間から中を覗いている。
自分ちなのに、何をしているのかと思っていた(笑
その門は、よく見かける格子状の門ではなく中が完全に見えないのだ。
大きなワンコがいるためでしょう。

道を挟んだ向こう側からの視線に気づいて手を振ってくれた。
”おいで~”の声に釣られるようにガレンが歩き出す。

DSCN1535.jpg

自動的にワタシも歩き出す

リード繋いでたからね。

人は好きなくせに、怖がり。
撫でてもらえるようになるまでしばらくかかる。
自分から行ったくせに。

ママさんが、かしょんと門を開けると、
のそっとゴールデンちゃん(長いので以下Cちゃん)が。
覗いていたのは、Cちゃんがいたからか!と納得。
Cちゃんは、リードを付けなくてもどこにも行かず、
ワタシの前で座るか寝るかのみ。

中型犬がいながらも、大型犬LOVEのワタシ。
思う存分撫でくりまわしてきた。
挙句に抱きついてもきた。しあわへ~

DSCN1536.jpg

ワタシの3倍くらいあってん

ワタシは人見知りだけど、ママさんはお話し好き。
顔見知りなこともあって、それなりに弾む話。

その間、ワタシの両手はほぼCちゃんから離れず、
ひたすら撫で続けていた。
デルタはワタシの横で座っているし、ガレンはママさんに
『オレを撫でろ』と催促していた。

話しているうちに、どうやらCちゃんは7歳らしく、
5歳くらいかと思っていたワタシはびっくり。

DSCN1537.jpg

犬生の大先輩やった

とっても気さくで美人なママさんと大型犬LOVE話で盛り上がったり。
道端で何をしているのかと言わんばかりの話し込みよう。

途中、デルガレが苦手の柴ワンコとシェットランドが合流。
珍しく柴ちゃんと友好的になったりして。
通りすがりのコーギー君とも挨拶していたり。
因みにデルタはワタシに隠れておりました(笑

4人と5ワンコでしゃべっていたけど、
寒くなってきたために解散。

家に帰ってからは、しゃべりたおしていた時間が楽しかったのか、
時々放心していた<ワタシ(笑

DSCN1538.jpg

ワタシは妙に疲れたわ

ビビってただけやん。




ありがとう!1年分くらいしゃべったかも


昼寝日和   
DSCN1530.jpg

こ~んな天気のいい日曜日だった。
風も心地いい程度に吹いていた。

まだ頭がふらついていた時。今はもう大丈夫
何を血迷ったか、デルガレを一緒に連れて出た。

たぶん、2回散歩に出る気力と体力がなかったからだと思われる。
それにしても思い切った行動に出たもんだ。
と、後から考えてもびっくりだ。

デルガレは、ワタシのボケーっとした空気を読んでくれたのか、
否、読んでくれたに違いない。
いつもより、ウロウロが控えめだった。

特にガレン。
いつもなら、ウザイくらいデルタと絡まるリードが、
やれば出来るじゃないか!というくらい絡んでいない。

DSCN1525.jpg

やるときはやるで

いつもやってくれないか?

ところで、ガレンの寝てる場所。
モコモコの上。
散歩にワタシが犬用シートを持って歩くはずもなく。
オサレなカバンなはずもない。

それはどこかと言いますと、べんべん♪(三味線的な音で)

DSCN1526.jpg

On the 飼い主~

の足。
飼い主は、ベンチの上に寝転んでおりまっせ。

ワタシが寝転ぶ前、同じように寝転んでいた人が。
父と子が、ベンチに寝転ぶ母にイタズラしているという構図を見かけた。
その母の姿がとっても気持ち良さそうだったので、
つい。

思わず本気で寝そうなくらい気持ちがよかった。
デルガレは、いつ寝てもおかしくないくらいウトウトしていた。

DSCN1527.jpg

重い。でも、それよりも眠い

適当にカメラを向けた割りに、上手いこと撮れていた。

デル枕ガレ毛布の飼い主。
重いけど、ちょっとデル臭いけど、気持ち良かった~

日曜日のせいか、意外に人が歩いていた。
じゃなかったら、もっと寝てたのに。。。

ワタシがいた場所は、突き当たり。
なので、邪魔にならない場所。

というか、犬に乗っかられ、犬を枕にして寝ている人のところへは、
たぶん誰も近づかないでしょう。

DSCN1528.jpg

寝てえぇかぁ~?

ディスプレイを見ずに、今度も成功。
でも、逆光が強かった。。。

ワタシに枕にされていても、無抵抗で寝かけていたデルタ。

こっちは既に、こんなんになっていたけど。

DSCN1529.jpg

ポカポカ~

溶けかけ~




ありがとう!ぬっくぬく~


何か付いてますよ   
先週後半、頭痛でフラフラしていたワタシ。
それでも散歩は、行かねばなるまい。

途中で、痛すぎて倒れたらどうしようなんて、
か弱そうなことも考えてみる。

倒れるほど軟弱じゃないけど

いつもより働かない思考(いつも働いてないけど)のため、
いつもより多くデルタの観察をしてみる。
好きなだけ好きなところをニオイ嗅がせてみるとか、
同じ目線でデルタを見てみるとか。

DSCN1519.jpg

お待たせー

歩調も思考もスローであることを意識して歩いていた気がする。

上から見ていたデルタだけど、しゃがんでみると、

ホントに低いな君たち

時々出会う小型犬の足を見て、
絡まりそうな高速足運びに感心していたけど、
彼らは、デルタよりも低いんだな。。。と当然のことを思ったり。

DSCN1520.jpg

置いて行くよー

毛がもさってきたために、
お尻から焦げたタケノコが生えているように見える。
見えにくいけど、実はブサ顔。


いい写真が撮れそうな気がして、デルタを狙ってみるけど、
気のせいで終わってしまったとか。
よくある。

よくある。(2回目)

DSCN1521.jpg

意味ありげな左の空間。

無意味ですよ~

最近撮っている、見返りデルタ。
結構気に入って撮っている。(コレはちょっと失敗やけど)
別に、カメラ目線が撮れないからではない。

決してない。

全然ない。

DSCN1522.jpg

おや?

何か付いている。
放牧に任せて好きなところをニオがせていたら、
お弁当なんてオイシイものではないけれど。

放っておけば、勝手に自然へと帰るでしょう。葉っぱだし。
と思っていたら、

DSCN1523.jpg

まだ付いてる

本犬気づいておりませぬ。
だから、( ̄b ̄)シッ (笑




ありがとう!ワタシの手によって、自然にお帰りいただいた


付いて来てる?   
うちのワンコは、どっちもビビリ。
リードが付いている時は、大きな顔をするくせに、
リードを外されると、途端にしおらしくなる。

何じゃそれ

いつも、2回散歩に行くワタシを見かねて(?)、
母上も一緒に散歩したときのこと。

もう春なのに、秋を思わせる散歩道にて。

DSCN1515.jpg

早く来るべし

とか言いつつ、ちゃんと来てるか確認するガレン。
先に行くくせに、付いて来てないと不安になるらしい。

母上も一緒のせいか、いつもよりちょっと浮かれ気味。

DSCN1516.jpg

いえ~ぃ

でかい足を楽しげに踏み出しておる。
いつもの散歩は、ワタシだけだと物足りないですか。。。

DSCN1517.jpg

あっち行こかな

ハイテンションで散歩した後は、確実にぐったり。
自分の体力はしっかり分配しなさいよ。<ガレン

家出たときの勢いは、後半失せてるしね。

DSCN1518.jpg

ちょっと、ワタシもいるんやけど?

忘れてへんよ。
全然忘れてへんよ。





ありがとう!ちょっと、視界に入らへんかっただけ


子どもは苦手風味?   
小さい子が苦手なワンコは、結構いるみたい。
例に漏れず、うちのデルガレも苦手。

と思っていた。

それが、意外なことに小さい子にも寄って行く。
こともある。

いつ頃か、家の近くで会う親子がいた。
毎日ではないけれど、お互い散歩の途中。

初めて会ったのは、デルタ。
お母さんはワンコが嫌いではない様子。
しゃがみこんでデルタを撫でてくれた。
その隣で、ほけーっと突っ立っていた男の子。
怖がるでもなく撫でるでもなく突っ立っていた(笑

ガレンが会ったときも同じ。
ただ、ガレンを見下ろす。
ガレンも吠えるでもなく、ニオイを嗅ぎに行く。

お!コレは珍しい!!

DSCN1511.jpg

いないいない

小さい子にはまず間違いなく吠えていたデルタとガレン。
無駄に動かなかったのがよかったのか。

ニオイを嗅がれても、ワンコを見下ろしているだけだった。
2,3度会う内に、男の子がチラッと動いた時があった。

確か、ガレンが男の子の、ぶら~んの手をニオイだとき。
クリっと手のひらが90度、ガレンの方を向いた。

DSCN1512.jpg

ばぁ

それだけ。
デルタとも何度か会ったけども、雪が降ったりなんかして会わなくなった。
う~ん、随分暖かくなってるからまた会えるかな~
子ども苦手な飼い主も、あの子なら会いたいわ。


昨日のこと。だったかな?
ガレンの散歩をしていた時、いつもの散歩コースで、
砂場と長い滑り台がある一角に、これまた親子と遭遇。

今度は女の子。
小さい子を見ても、いくつ位と判断できない飼い主。
たぶん、1~3歳あたりではないかと思われるのだが、
はっきり『こんにちわ』と言う。
それ以外はどうやら宇宙語っぽいが。。。

DSCN1513.jpg

宇宙と交信できる年頃やな

苦手ゆえにカワイイと思うことが少ないお子ちゃま。
その子は珍しくカワイイと思った。
先の男の子同様、突っ立っていた。
違うのは、笑顔だったこと。始終笑顔。

ガレンにクンクンされても手を出さないし、嗅がれるがまま。
お母さんもワンコ好きっぽい。
ガレンをナデナデしてくれた。

ガレンは、女の子が動くと気になるらしく、
滑り台へ向かった女の子の後をついて行ったりしていた。

DSCN1514.jpg

ZZZ

どちらも、わちゃわちゃした子たちではなかったことが良かったのか。
デルガレが、珍しい反応を示した子だった。





ありがとう!仲良くなったら、遊んでくれるかな?


晴れていたはずなのに   
晴れたり曇ったりはっきりしない天気だった。
空の様子を窺いながら、晴れているうちに!
と出たはよかったけど、風の冷たいこと。
向かい風に前進を阻まれ、押し戻されそうになった。

しばらく歩くと、晴れていた空が局部的に曇ってきた。
寒いなぁと思いながら、家の近くまで帰ってきたとき。

DSCN1503.jpg

雪!雪!寒!

そら、しっぽがお尻と一体化するわ。
急に降ってきた雪は勢いを増し、一瞬で視界を真っ白にした。

真っ黒デルタの背中が白くなっていく。

DSCN1504.jpg

なんちゃってダルメシアン

雪は降るわ、風は冷たいわでえらい時に出てきてしまったこと。
晴れていたのがウソみたいな降りっぷり。

道の端に、薄っすら積もったくらい降った。

DSCN1506.jpg

早く帰ろうや

寒いからなのか、単にカメラ嫌いなだけか、
ちっともこっちを向かないデルタ。

早く帰れないのは誰のせいですか?

DSCN1507.jpg

飼い主のせいです

違います。
大人しくカメラ目線しないワンコが悪いんです。

カメラが雪で濡れてるやん。

DSCN1509.jpg

もう帰る

帰ったら、雪は止んでキラキラと晴れていた。




ありがとう!雪なんて降っていないかのように


一休み   
この時期だからこそ、昼の散歩を楽しんでいる。

暑くなったら、ヤだなぁ。。。
散歩時間が長くなっているデルガレ。
連れているワタシも歩く時間は半端じゃないと思われる。

長い時は、デルタに2時間、ガレンにも2時間かかっている。
ま、休憩も挟んでいるけどね!

そんな長い散歩且つパトロール。
ベンチを見つけ、早速休憩しているヘタレンジャーがいる。

DSCN1498.jpg

誰のことやろか?

とぼけているYOUのことです。

比較的早く参上したガレンジャー。
過去、こんなに早い周期で登場したことがあったか!?
あったかもしれん。

ここのブログへ引っ越して、新たにメンバーが加わった。
赤茶のダックスうなっち
何と女の子。ピンクの位置ですよ。
だから、『赤茶』と書いて、ピンクと読む。

DSCN1499.jpg

読み方間違わんように

ガレンジャーの基本的な仕事は、ご近所の平和を守ること。
従って、自主的に行うように
とのこと。

残念ながら、古都へ集結することは難しいが、
ガレンのでっかい千里眼で見ておりますよってに。

DSCN1500.jpg

こんな感じで

怠惰に見えているようで実は、見下ろしていると言いたいらしい。

そうそう、ここに来る前に元気なトイプーに出合った。
男の子だったから近づけるのためらったけど、
もしかしたら遊んでくれていたかもしれん。
最近のトイプーは足が長いらしいと言うことは知っていたけど、
ホントにびよ~んと長いね。

本来はそれほど長くないんですってよ。
詳しく書くと長く悲しい話になってしまうので。。。

ガレンの足だって、ちょっともっさりしてるだけで、
普通に長いんやで。
”どこまでが足?”とか”ぬいぐるみが歩いてるみたい”って
よく言われるけど(特に後者)。。。

な?ガレン。

DSCN1501.jpg

へ?ブサッ

クチ開いてるで。

DSCN1502.jpg

んむ




ありがとう!気の抜きすぎにはご注意あれ


気が付いたこと   
うちのワンコは、とってもビビリ。
それが直らないかと日々、散歩途中に出会うワンコと挨拶したりと
試みている。

ワタシ、人見知りなのにー!!

と声を大にしてみる。文字だけど

”こんにちわ”のひと言も、なけなしの勇気を振り絞っている。
そんなこと、デルガレに伝わっているのか。。。

DSCN1493.jpg

ワタシ、鼻の下長くない?

親の心、子知らず。

片割れがいると、相乗効果(?)で吠えまくる。
それを失くすために、1頭ずつ連れているが、
もう少しワタシの気持ちも汲み取ってほしい。
と、思うのは勝手すぎるか。。。

しつけ教室も考えたことはあったけど、必ずしも必要じゃないかと
思い直し、自力で何とか頑張っている。つもり

友達ワンコが出来たら、散歩ももっと楽しいだろうなぁ。。。
と、仲良くワンコ連れで散歩している飼い主さんたちを
横目で羨ましがる。

デルタやガレンと相性のいいワンコはおらんかね~
と、屋台並みのイントネーションで電波を飛ばすも、
なかなか見つからんもんだ。

しかし、「相性がいい」とまではいかなくても、
今までにないような反応を示したわんこがおった!

DSCN1494.jpg

そんな、大げさな

それは、すばらしきワーキングドッグ、

ラブラドール様

であります。(ケロロ軍曹の口調で)


さかのぼる事、2日前。
チラッと出てきた、ガレンを覚えてくれていたラブ連れさん。
その時、デルタはビビリながらも一生懸命ラブさんのニオイを
嗅ごうとしていた。

今までにもそういうことが、なかったわけではないが、
一生懸命さが『初』だった。

そして、昨日のこと。
ガレンの散歩の後連れ出したデルタ。
いつも行く、散歩にもってこいな公園で、
ラブとミニチュアシュナウザーを連れたご夫婦に出会った。
休憩中だったワタシとデルタに、シュナウザーちゃんが吠えるので、
サクッと通り過ぎて行かれた。
が、デルタはラブ&シュナちゃんが小さくなっても耳を立て、
去って行かれた方を見つめていた。

そんなに気になるなら行ってあげよう!
歩いてきた道だけど、珍しい反応をするデルタのために戻ってみた。
が、もし追いついたとき、後をつけているようで何だか顔が上げられない。
3方向の分かれ道(最終的には1つになる)の真ん中を戻っていたワタシ。
左ルートを歩いているラブ&シュナちゃんを横目に捕らえた。
これはもう、右ルートを行くしかない。

DSCN1495.jpg

説明がヘタですけど

戻ってきているワタシを、旦那さんに見られたような気がしたが、
気づかない振りで右ルートへ侵入。
ワタシが出口へ着いた頃には、既に公園からは出ているであろう
ラブシュナちゃんだったが、運命的な出会いをした。

帰り道が同じだったのだ。
とある交差点で出くわした。お互いびっくり。
先に交差点へ入ったラブシュナちゃん、先を歩くがデルタは必死に
後を追いかけていた。

更にその先の交差点には、いつぞやネタにしたゴールデンちゃんと、
勝手に仲間意識を持っている、オットコマエのE・コッカー君。
総勢5頭が一瞬集まった。(即バラけたので)
デルタは、先に歩き出したラブちゃんをしばらく見つめ、
ワタシが歩き出すと、突然ダダッと走り出した。
何事かと付いていくと、ラブちゃんに走り寄って行った。

何が嬉しいのか、単に興奮していただけなのか、
走り回りすぎて、ラブちゃんを連れていた旦那さんの足に
デルタとラブちゃんのリードを絡ませてしまった。

DSCN1496.jpg

悪気はないねんで ぽりぽり

誤りたおして、興奮気味のデルタと共に、走って帰った。

出合ったラブちゃんは、どちらも黄ラブの女の子。
比較的小さめのラブちゃんだった。
デルタ自ら走り寄っていく姿を見たのは初めてかも!

また会えないかな~と淡い期待を抱いて散歩に行こうと思う。

DSCN1497.jpg

ここまで長々と読んでくれて、
ありがとう!





ありがとう!今度会えたら、どんな反応をするだろうか。


探索   
暖かかったり寒かったりした今日。
春の訪れを感じつつガレンと散歩。

ホントはデルタを連れて出るつもりが、ガレンが飛び出してきた。
デルタは行ってもいいのか迷っていたので、ドアを閉めてきた。(笑

DSCN1489.jpg

たまにはえぇねん!

いい笑顔、いい笑顔^^

デルタはよく来る散歩コース、ガレンは久しぶりだったかな。
体力のないガレンは、デルタよりも散歩コースは短め。
でも、時間はデルタより長かったりする。
ゆっくり歩くから。

DSCN1490.jpg

気になるニオイがたくさんやで

ダックス顔負けの足の短さ。
斜面ゆえに踏ん張っているからか。。。?
A・コッカーとは思えない写りよう(笑

あっちこっちニオイをかぎながらウロウロウロウロ。
何のニオイの後を辿っているんだか。
そんな姿を見ていると、時々ガレンは、優秀なワーキングドッグに
なれるのではないかと思ってしまう。
とっても鼻が利くから尚更。

DSCN1491.jpg

カワイコちゃんのニオイがする

ホンマかいな!( ̄▽ ̄)

こうやってニオイの後を辿っておった。
何のどんなニオイなのか、ワタシにも教えてはくれんかな。

探索に飽きてからは、チャッチャッチャとリズミカルに足音を立てながら、
フリーダムなワンコを味わっていた。
田舎でよかったね。

DSCN1492.jpg

あれ?飼い主縮んだ?

。。。ちょっとばかりね。




ありがとう!何のニオイがしていたのか、気になる


                              
         
    
                        
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