古都に住まう2頭のA・コッカーに遊ばれる日々
    
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覚えた言葉   
左目が緑内障になってから、右目も見えなくなってしまうまで、それほど時間はかからなかった。

若年性白内障になったときから、この子は将来緑内障にもなってしまうかもしれない・・・となんとく
思っていたせいか、本当に見えなくなってしまった時のショックは、意外と小さかった。

犬は、目より鼻と耳の方が良いと、どこかで聞いたか読んだ。
目からの情報は、人ほど多くないんだとか。

それでも、見えない不便は当然ある。
散歩に行けば、路駐の車に当たるし、電柱も気づかない。
どちらもリードを持っている人が誘導すれば良いことなんだが、
油断していることだってある。

ゴンッ。という音で、そうだ!見えないんだった!となることも。

広くもない家にいると、障害物だらけであちこちでゴツン。と聞こえる。
本犬も、慎重に歩いているので当たった衝撃は、音ほどではないようだが。

そこで、人が自然に発する言葉を早々と覚えた。
それは、

『当たる』

そう言うと、ピタッと足を止めて方向を変えるのだ。
スバラシイ。

間に合わなくて当たってしまうこともあるけど。
他に、「右」と「左」と「まっすぐ」を覚えてほしいと思っている。

「左」と「まっすぐ」には反応している気がするけど、気のせいかもしれない。

IMG_0038.jpg
カメラ嫌いですけど、カメラを向けられてもわからなくてよ

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もう9歳   
おめでとう!
IMG_0006-2.jpg
9歳になりました。
我が家へ来てもう9年。
手のひらサイズだったのにね。
左目は見えなくなってしまったけど、まだまだ元気で長生きしてね~


カメラを新調したことだし、地味に更新していくべ
おめでとう!   

8歳になりました!
カットに行けてないので、モッサモサ。
動くぬいぐるみが、動く毛玉。
モヒカンだってこのありさま。
それでもいいんだ!
かわいいんだ(゜∀゜)
ガレンもゆっくり歳を重ねてね~
駆除完了   
シャンプーや駆除剤が買えていない!
休日に出勤しなければならない!
などを乗り越え、お風呂に入れましたー。

DSCN4078.jpg

お尻のあたりにノミのフンがいっぱいありました。
うちのガレン君に何さらすんじゃー!と怒りを込めて
丁寧に洗いました。

DSCN4079.jpg

シャンプーもたっぷり使って、ノミがいそうなところは念入りに。

デルガレがお風呂に入っている間に、部屋の掃除をしてもらい、
上がった頃には、犬も部屋もピカピカに。

DSCN4080.jpg

ノミ取りコームで最終チェック。
何と!
1匹ゲット。
まだいやがったかー!

それ以後、今のところ発見されず。

DSCN4082.jpg

何とか駆除できたようだ。
良かった良かった。


デルタの目   
1か月ほど前だっただろうか。
もしかしたら2か月くらいたっているかもしれない。
気が付くと、デルタの左目が充血している。

DSCN4063.jpg
(写真は、大丈夫だったときのもの)

血管が浮き出るように充血している。
白目が見えない目なので気づきにくかった。

しばらくは、まめに人工涙液をさしていた。
赤みが引いてくるときもあって、目薬をさしていた。

DSCN4070.jpg
気持ち良さそう。でも、夏の日の日向なんだけど

1週間しても2週間してもよくはならない。
おかしい。
病院に連れて行くか。

急ぎでなければ、高速に乗ってお隣の県、滋賀県の獣医さんまで連れて行くのだ。
良心的で丁寧だから。
診療の値段に疑問がないところが特に気に入っている。
デルガレにかかる費用に出し惜しみはしないけれど、抑えられるなら抑えたいのが
われら(おねぇとワタシ)のお財布事情。

DSCN4075.jpg

そこで検査をしてもらい、眼圧も測ってもらった。
しかし、異常はなし。
抗生物質の目薬を処方され帰ってきた。

その目薬をさしても、やはり赤みが引くことはあっても
充血が治ることはなかった。

赤みが引く回数が減ってきたので気になり、
日をおいてもう一度行ってみたのだが、結果は同じ。
もしかしたら、緑内障かもしれないが、
眼圧は上がっていないので、はっきりそうだとは言えない。

DSCN4076.jpg

デルタは以前、若年性白内障で両目とも手術をしている。
それを言うと、手術をしてもらった病院で診てもらったほうがいい。
ということだった。

しかしながら、その病院へはデルタがいたペットショップの方から
連れて行ってもらったのだ。
ワタシ自身が母と一緒に連れて行ったことが2回ほどあったのだが、場所は大阪。
ナビのない車で、慣れない道を走り、緊張しまくってその緊張がデルタに移り
顔が強張っていた(笑)
迷ったこともあって、もう1回行けと言われたら無理!な状態になってしまった。

近くの病院で眼圧を測りに通っていると、目薬の数が増え、回数が増え、
緑内障決定になってしまった。

DSCN4077.jpg

はっきり、緑内障です。とは言われていないが、そういう話になっている。
目薬ではコントロールできていない状態です。と言っていたし、
外科的手術が必要になってくるとも話していたし。

白内障になったとき、何となくこの子は緑内障にもなってしまうんじゃないかと
予感してしまったんだが、現実になるとは。。。悲しい

ガレンのノミに悩まされている今、デルタにはノミがついていないわけはない。
あまり見つからないけれど。黒いからか?
あぁ、とりあえず、薬用シャンプーで身体洗おうね。


                              
         
    
                        
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